So-net無料ブログ作成
鉄道(乗り鉄) ブログトップ
前の10件 | -

トロッコわたらせ渓谷号に乗車する [鉄道(乗り鉄)]

10連休を利用してトロッコ列車に乗車しました。インターネットで検索してみるとコンビニのローソンで整理券が購入できると言うことで手数料はかかりますが、そこで整理券を購入しました。
IMG_7664.jpg
東武特急「りょうもう」に乗車して相老で下車します。車内は観光客でほぼ満席でしたが、足利市を過ぎればいつも通りの空き具合。さて、相老駅ホームには係員が待機しており、まずはここまでのICカードでの精算(簡易式読み取り機があります。)し、足尾までの乗車券を購入します。すぐさま臨時列車が到着。この列車は途中相老しか停まらず、しかもトロッコ整理券を持っている人でないと乗車できません。その為乗車するときに整理券を見せる必要があります。
IMG_7669.jpg
今では珍しくなってきた硬券。2両編成の臨時列車は先頭車両はよく乗っていますが2両目は1人しかいません
IMG_7670.jpg
なお、乗車してきたのは新型の500形でした。大間々に到着してホーム先端付近で整理券を座席指定席券に交換します。先着順で係員が人数を確認して空いている席を探し、その場で指定席券を渡します。予め座席指定席を購入した人が優先ということなのでしょう。ちなみに座席指定券も硬券でした。
IMG_7671.jpg
0番線に停車中の「トロッコわたらせ渓谷3号」。ホームは短いので3号車から乗車します。4両編成でトロッコはその真ん中の2両です。1・4号車は自由席なので自由席を利用するなら特に整理券は不要です。
IMG_7675.jpg
トロッコ車両は京王5000系(初代)の中間車両を再利用したものです。
IMG_7677.jpg
ほぼ満席です。4人掛けのボックスシートはほぼ埋まっています。ゆっくりとした速度で列車は走行します。トンネルも何カ所かありデジカメではかなり明るく映っていますが、実際はもうちょっと暗いです。
IMG_7680.jpg
大間々を出て最初の停車駅水沼駅は温泉が併設されています。
IMG_7685.jpg
次の停車は神戸(ごうど)。東武1720系の車両が静態保存されており。レストラン清流として利用されています。
IMG_7688.jpg
4分ほど停車します。弁当やアイスなどの立ち売りが行われます。車内販売もここまでなのでお早めに。
IMG_7689.jpg
既に残り僅かだった弁当を購入。

続きを読む


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

きらきらうえつに乗車する [鉄道(乗り鉄)]

新潟と酒田を往復する、快速「きらきらうえつ」に乗車してきました。
IMG_4254.jpg
新潟駅に回送で進入してきた485系700代。全国当たり前のように走っていた485系も今やこういったリゾート列車に改造されたものだけが生き残っています。
IMG_4258.jpg
車窓を見やすいようにしているためかハイデッカー構造となっています。ドア出入口から客室へはスロープが設けられています。バリアフリー対応ですけど、ドアにはステップがあります。
IMG_4259.jpg
先頭車両の1・4号車にはこういった展望デッキがあります。
IMG_4260.jpg
そしてここにもスロープが。
IMG_4262.jpg
2号車は売店と、
IMG_4264.jpg
売店で買い物したお客が利用できるラウンジがあります。
IMG_4263.jpg
隣は情報コーナーがあります。プロジェクターが付いていて付近の観光案内など行っています。
IMG_4266.jpg
新潟を定刻に出発。暫くは市内を走ります。「きらきらうえつ」は2001年(平成13年)11月にデビューして今年11月で18年を迎えようとしています。私自身この電車に乗るのは2002年1月以来です。
「きらきら星」のオルゴールとともに車内放送が流れます。
IMG_4269.jpg
阿賀野川を渡ります。新潟を出て白新線内は豊栄に停まり、続いて新発田に停まります。観光列車とはいえ近距離利用客も中にはいて、新発田では各車両数人降りて行きました。乗車券プラス指定料金510円で利用できますから特急「いなほ」よりかはお得です。
IMG_4270.jpg
快速とは言っても付近を走るE129系やキハ40等とは比べものにならない設備というのも利用価値はあります。・・・この日は3連休とはいえそこそこ空席がありました。
IMG_4276.jpg
乗った車両が一番後ろ(4号車)なので、後部展望席から眺めます。先頭は判りませんが、割と空いています。
IMG_4275.jpg
見通しのよい直線区間では120km/h弱で走行します。さすが元特急車両。

続きを読む


nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

はまかいじ号に乗車 [鉄道(乗り鉄)]

横浜と松本を結ぶ臨時特急「はまかいじ」に乗車しました。本来なら横浜から乗るべきなのでしょうけど、八王子からの乗車です。そのため新宿から中央特快で先回り。
KS2_6587.jpg
後を追いかけてきた「スーパーあずさ5号」を見送ります。新宿からならこの列車に乗れば松本には10:38と50分ほど早く着けるのですけどね・・・。
KS2_6588.jpg
ようやく発車案内板に掲示されるようになります。車内販売が無いので事前に飲み物を購入しておきます。
KS2_6595.jpg
185系200代の6両編成。以前はグリーン車を連結していたのですが、今は普通車のみ。中間2・3号車が自由席で他は指定席となっています。
KS2_6599.jpg
自由席を連結しているためか、行先と列車名を表示してくれるのは嬉しいことです。八王子でそこそこ乗り鉄らしき人が下車していきます。
車内は空席がポツポツとありますが、それなりに乗車はしていました。「スーパーあずさ5号」の6分後を追いかける格好ですから八王子からの乗客は少ないのかも。
IMG_3450.jpg
デッキ付近の広告は南伊豆町のもの。185系共通の広告と思いますが、「踊り子」運用には入らず、実際は信州方面の運用がメインという・・・。

続きを読む


タグ:はまかいじ
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高山本線の旅(後編) [鉄道(乗り鉄)]

前編の続きです。
飛騨古川で次の列車を待つため市内をぶらつきます。
IMG_3125.jpg
駅俯瞰。映画「君の名は。」のモデルとなっていて、自由通路跨線橋にはその旨書かれていました。
IMG_3131.jpg
駅から数百メートル歩いたところに古い町並みが続きます。時折小雪がちらつきます。
IMG_3135.jpg
所々に酒屋・酒蔵を見かけます。
IMG_3139.jpg
瀬戸川と白壁土蔵街と呼ばれるあたりです。あまり観光客は少ないです。春先になればまた変わるのかも。
IMG_3141.jpg
観光拠点の中心に位置するのが円光寺というお寺です。
IMG_3143.jpg
気付いたら出発10分前。急いで駅に戻ります。後続の「ひだ7号」に乗り込みます。3両編成で自由席は9号車。何とか空席を見つけ次を目指します。
IMG_3148.jpg
再び山間部へと入ります。雪が降った後で、周りは雪景色です。宮川は下流に行くと神通川となり日本海へと流れます。

続きを読む


タグ:高山本線
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高山本線の旅(前編) [鉄道(乗り鉄)]

復旧工事が完了し、久しぶりに高山本線の旅を楽しんできました。
IMG_3044.jpg
名古屋駅に入線してきた「ひだ5号」今回はこの列車に乗車します。いつもは5~8号車の4両ですが、2両増結した6両編成。
IMG_3045.jpg
8号車(右)と9号車(左)。これだけ連結しても自由席は1両のみ。私は指定席を購入していたのですがまだ1/3くらいしか乗車していません。車内販売がないとのことで、事前に弁当を購入しておきます。
岐阜までは東海道本線を走行します。座席は進行方向とは逆向きですが岐阜から高山本線内は進行方向が逆になるためです。
岐阜では大阪からの「ひだ25号」と連結。連結作業と上り列車の行き違い等でかなり停車します。ここから高山までは10両編成となり運転します。近年気動車で10両というのも珍しくなってきました。
IMG_3053.jpg
しばらくすると遠く犬山城が見えてきます。
IMG_3059.jpg
名鉄線の新鵜沼駅の脇を走行し、鵜沼駅に停車。かつては名鉄線との連絡線があり、直通列車が走っていたこともありましたが、今は連絡線は撤去され面影がありません。
IMG_3062.jpg
鵜沼からはしばらく木曽川と一緒に進んでいきます。
IMG_3076.jpg
美濃太田を出ると山間へと再び入っていきます。今度は飛驒川と一緒に進みます。飛驒川は下流になると木曽川に合流します。下麻生の先は飛水峡と呼ばれる渓谷に出ます。列車に乗っているとほとんど一瞬です。

続きを読む


タグ:高山本線
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

トロバスラストイヤー [鉄道(乗り鉄)]

立山黒部アルペンルートの扇沢-黒部ダム間は関西電力によるトロリーバスが走っています。今年でこのトロリーバスが廃止され、来年からは電気式バスとして運転を開始します。
都心からですとやはり中央本線・大糸線経由で信濃大町まで行き、そこからバスを利用するのですが、今回は夜行快速「ムーンライト信州」を利用しました。
IMG_1671.jpg
189系も今や長野にいるこの1編成だけとなってしまいました。多くは登山客が占めています。この日は中央線の車両点検などで発車が20分ほど遅れました。大月までは先行の快速電車の後ろを走るためなかなか速度が上がりません。一眠りして松本で半分くらいが下車。大糸線へと入り小さな駅を飛ばし、信濃大町にはほぼ定時に到着。
IMG_1682.jpg
信濃大町に到着。多くの人がここでも下車。車内にいるのはごく僅かです。
IMG_1689.jpg
扇沢までの往復乗車券を購入して並びます。観光バス2台で扇沢へ。
IMG_1698.jpg
信濃大町駅からおよそ40分で扇沢に到着。夜は明けました。切符を買う列が伸びていきます。始発の6:30の便が券面に指定されており、これに乗ります。
IMG_1706.jpg
こちらがトロリーバス。略して「トロバス」。今回のお目当ての車両です。架空線から電気を取り込み、モーターを動かして走ります。「バス」と言いますが、れっきとした鉄道の仲間です。300型といい、開業してから3代目のトロリーバス。今のバスは1993年から運転を開始。
IMG_1707.jpg
道路の上に架線が張られているのを見ると鉄道なんだなとわかります。昔は東京や横浜などでも走っていたようですけど、今はここと立山貫光の大観峰-室堂だけとなっています。
IMG_1711.jpg
扇沢駅を出ると裏手に回り山を登り、すぐにトンネルへと入ります。このトンネルは関電トンネルといい、1958年(昭和33年)2月に開通。黒部ダムと黒部川第四水力発電所を建設するために掘削されました。
IMG_1718.jpg
トンネルを掘削していく中で、破砕帯と呼ばれる場所にぶつかり、毎秒660リットルもの水と土砂が流れ込み工事は中断。80m掘削するのに7ヶ月を要しました。のちに「黒部の太陽」として1968年(昭和43年)に映画化されました。
IMG_1719.jpg
今でも水は流れ込んでいます。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

B.B.BASE乗車 [鉄道(乗り鉄)]

房総方面の観光列車B.B.BASEに乗車してきました。この日は両国から勝浦までの運転で、B.B.BASE外房として運転。両国は7:39に発車。

両国駅は普段使われない地平ホームからの発車します。乗降駅は自転車向けに乗り場がペイントされています。結構自転車で乗り付けてくる人が多いです。・・・当然かもしれませんが。

改札口は通らず、専用のゲートからの入場です。

国鉄時代のホーロー製の駅名標が懐かしい。

元南武線にいた209系を改造しています。6両編成で、4号車は座席がありません。B.B.BASE外房は団体列車なのでびゅうプラザで購入する必要があります。また、乗車券指定券とは別にホテル三日月の1000円分の買い物券が配られます。お値段は両国から勝浦まで4,500円

座席は1人用と2人用のボックス席となっていて、各座席には自転車を固定する柱が設置されています。

端部は2人席。各座席には固定のテーブルが設けられ、窓側にはコンセントが2つ設けられています。座席は座り心地がよく、枕は可動式。自転車を持ち込むため床はちょっと他とは違う材質です。汚れたまままで乗車するでしょうから、それ対策かも。

続きを読む


タグ:B.B.BASE
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中央本線新型特急E353系に乗車 [鉄道(乗り鉄)]

中央本線の新型特急E353系が昨年12月23日にデビューしました。まだデビューして1ヶ月も経っていないのですが、三連休ということで乗車してみることにしました。

ホーム中央付近にはE353系デビュー記念として横断幕が掲出されています。ここ以外にも駅構内に何カ所か見かけました。

12両編成なのでホームいっぱいに停車します。先頭付近はさらに狭く譲り合っての撮影。

3号車と4号車は先頭車両同士となっています。今のところ分割する機会はありませんが。将来的には9両編成単独での運転もあるのでしょう。

最後部はテールライトということもあってかあまり撮影している人いません。

側面行先表示器はフルカラーLED。停車中は停車駅がスクロールされます。

続いて車内。座席には可動式の枕が付いています。

荷棚の下は発券状況のランプが取り付けられています。今後常磐線特急のように全車指定となになるのでしょうか。

続きを読む


タグ:E351系 E353系
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

常磐線復旧区間に乗車(その2) [鉄道(乗り鉄)]

福島第一原発の事故の影響で長い間常磐線が不通になっています。10月21日より竜田―富岡間が復旧しましたので乗車してきました。また2017年4月1日に浪江-小高間が復旧しましたので、合わせての乗車です。

いわきに停車中の651系。いわき-富岡間では2往復この651系4両編成が使用されています。

行先表示。651系の普通列車としての使用は今年の7月22日からです。およそ6年ぶりにいわき以北に651系が定期運行されました。

車内。向かい合わせにはなっていますが、座席は回転することが可能で、座席を倒すこともできます。特急と違うのは枕カバーがないくらいでしょうか。

この区間の特徴(?)ではありませんが、並行して廃線・廃トンネルが多いと言うことですね。さて、電車は各駅ごとに降りていく人が多く、広野を出るとほぼガラガラです。

竜田に到着。竜田まで運転されていたときは奥の3番線のみでしたが、今は下り列車が1番線を使用するようになり、跨線橋の機能が復活しました。

海側にそびえる福島第二原発の煙突。

除染した土でしょうか。フレコンバッグを至る所で見かけます。

こちらは仮設焼却所。

富岡駅前に見えるしろい建物は仮設破砕選別所。
富岡町は避難指示解除準備区域と居住制限区域の設定が今年4月1日に解除され、(町全体では一部帰宅困難区域あり)竜田-富岡間に代行バスが新たに設定され、さらに竜田-原ノ町の代行バスも富岡に停車するようになりました。復旧作業の進捗により10月21日から竜田-富岡間が復旧しました。

続きを読む


タグ:常磐線
nice!(5)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東武特急リバティ乗車 [鉄道(乗り鉄)]

デビューして間もない特急リバティに乗車してみました。今回乗車したのは「リバティけごん23号」で、時間の都合で栃木まで。

浅草駅5番線ホーム。快速・区間快速の乗り場でしたが、閉鎖されています。

「リバティけごん22号」の折り返し作業のため、すぐには乗車できません。特急用ホームなので特急券がないとホームに入ることができず、手前で撮影される人多数。清掃作業員に加えて技術系(?)の人も待機。

新たに設けられたリバティ用の乗り場案内。

行先表示。

ちなみにこの「リバティけごん23号」は3両編成。先頭1号車はカーブにかかるため渡り板が設置されています。
3両編成は短いと思えばこの30分前にはスペーシアけごん21号が出た後なのでそれほど乗車してきません。ダイヤ改正前は13時発の設定はなく、区間快速の格上げのようです。

2号車トイレの前には大きな窓。

バリアフリー対応のトイレで広いです。

車内はこんな感じです。

座席番号はJRと同じく番号+英字体系になっています。

各座席にはコンセントがついています。ちょっと体格の大きい人はケーブル等があたって使いづらいかも。またドリンクホルダーが設けられ、前の座席後方とひじ掛けにはテーブルがります。なお足掛けは廃止されました。車内販売はないので事前に飲み物・食べ物は購入する必要があります。

続きを読む


タグ:東武500系
前の10件 | - 鉄道(乗り鉄) ブログトップ