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東武アーバンパークライン逆井-六実複線化工事状況(その6) [鉄道(東武)]

●逆井

工事を行っていた場所はトイレになっていました。
●逆井-高柳

逆井仮跨線橋から逆井方面を撮影。両サイドに造られた法面はほぼ完成。

新跨線橋は橋脚部を構築中です。

跨線橋から高柳方面にかけては西側に擁壁が一部出来上がっています。

その先、道路と交差する架道橋では橋脚の工事が継続で行われています。今は足場が組まれている状態です。

車内から撮影。正面が逆井方面。盛土部は複線用地が線路左右に確保されており、まっすぐにはならないです。複線分の架線柱が立てられました。

藤心仮跨線橋から逆井方面を撮影。線路が東側に移設されました。新しく架線柱も造られています。

車内から撮影。正面が逆井方面。東側に移設しているため、元の線路と合流する付近では左側に緩いカーブとなっています。

こちらも新しい跨線橋を構築中です。鉄筋が組まれ、逆井架道橋より進み具合が速いです。

藤心仮跨線橋から高柳方面を撮影。線路が東側に若干移動されています。旧線路がまだ撤去されていません。こちら側も架線柱などが新しくなっていました。西側の法面は削られ、これから線路を敷設する工事が行われるのでしょう。

車内から撮影。若干右側にカーブしているのがわかります。

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SL大樹 [鉄道(東武)]

ゴールデンウィーク前半の最終日、ようやくSL大樹に乗車する機会をつくりました。といってもこれまで試乗会に乗車したり、試運転のSL大樹を撮影したりとしていたのですが、営業開始してからしばらく期間が空いてしまいましたが。ダメ元で1週間前に予約を試みたのですが、見事席を取ることができました。意外と空いているのかとこのときは思っていました。

SL大樹は1日朝昼夕の3往復。丁度2号が下今市に到着。転車台広場から撮影。今日はC11の機嫌がよいので運転されていたので一安心。

一旦、明神側に回送で引き上げ、側線へ進入。

ここで清掃員が乗り込み、機関車と客車の切り離し作業が行われます。

手動でポイントを切換え、転車台へとバックで進入します。

転車台へは車掌車とペア。ぐるりと反転します。その後機関庫へと引き上げ整備点検を行います。

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タグ:SL大樹
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東武20000系ワンマン化工事(2018.4.29) [鉄道(東武)]


クハ21873-モハ22873-モハ23873が道路側に移動してきました。

見た感じではまだ工事を行っている様子は無いです。

1本挟み、建物側に残り3両(モハ26873-モハ27873-クハ28873)がいました。画像には無いですが真ん中の線にも車両がいましたが、恐らくクハ21801-クハ28801でしょう。

道路側建物内にはモハ26872の姿が見えました。クーラーキセ等が撤去されているので屋根がすっきりしています。

中はがらんとしているように見えます。

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東武8000系・20000系解体状況(2018.4.29) [鉄道(東武)]

タイトルからしてもう解体かと思われた方もいらっしゃいますが、今までの便宜上"解体状況"で進めさせていただきますm(__)m
久しぶりに8000系に廃車が発生しました。

該当車両はアーバンパークラインの8160F。ちょっと前から休車状態になっていました。

ゴールデンウィークに入っているせいか作業されている方は見かけませんでした。クハ8460の正面ワイパーが片方外されています。

車内のドア横広告はついたまま。

モハ8860の妻部。窓上が盛り上がっています。錆による現象でしょう。

8160Fは昭和48年(1973年)製。およそ45年が経過していることになります。アーバンパークラインで活躍している8000系では古い部類。・・・とはいえ一番古い8150Fはまだまだ活躍中。

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東武20000系ワンマン化工事(2018.4.21) [鉄道(東武)]

21871F残りの車両についても建屋の外に出てきました。

車内から撮影。21873Fの後ろに隠れてしまい全体は見えませんが、先頭車両2両は元20000系21811Fの先頭車両を使用しています。屋根のクーラキセでもわかるかと。

駅側から撮影。後ろの中間車両は元20070系モハ26871とモハ27871。

多くの車両は建物内に移動されたようですが、残っているのはクハ21801とクハ28801。こちらはクハ21801。一部帯が剥がされたくらい。

意外なことに行先方向幕が残されたまま。

こちらはクハ28801。こちらも行先方向幕がまだ残っていました。

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東武20000系解体状況(2018.4.13) [鉄道(東武)]

話は金曜日に戻って、20000系の解体状況です。

21801Fの中間車両のうち、4両が残っていました。いずれも窓ガラスは撤去され、胴体のみです。

こちらはモハ25801。足回りは台車だけとなっており、解体されるのは時間の問題でしょう。

モハ24801の後ろにいるのはモハ25872で、長い間25872と24872についても解体作業が行われるようになりました。同じように車体のみで、中はがらんとしています。

モハ23801。その後ろにモハ24872がいます。かろうじて窓ガラスが残っているくらい。

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南栗橋車両管理区本区観察(2018.4.13) [鉄道(東武)]

昨日ですが、館林に行ったついでに見てきました。

検修庫入口付近に51063Fが停まっていました。検査入場と思われます。

検修庫脇の収容線には6169Fが試運転の方向幕を掲示していました。

車体も足回りも真新しいので出場間近なのでしょう。

その後ろは351F。電動工具の音が響きます。補修作業のようです。

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東武20000系ワンマン化工事(2018.4.13) [鉄道(東武)]

ここのところ見に行く頻度が増えました。

こちらはモハ23872。見た感じでは側灯が外されているくらいですが、右側ドア横の車体番号が消されています。弱冷房車のシールが残っていました。

こちらはクハ21802。屋外でも改造工事が行われています。ドア横のドアボタン用に穴が開けられています。方向幕は外され、日比谷線直通のプレートが剥がされていました。

車内の化粧板は剥がされた状態です。ドアはまだ交換されていないようですね。左側にうっすらと車体番号の跡が残っています。

床下の保安装置が撤去されています。側灯が外され、隣に外部スピーカーが設置されました。

正面は紙(?)で塞がれています。かろうじて正面に車体番号が残っているくらい。

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東武20000系ワンマン化工事(2018.3.25) [鉄道(東武)]

ついに改造された1編成が屋外へと出てきました。

車内から撮影。窓下にイエローとブルーの帯が新たに張り直されています。

建物の前に止まっているのはクハ28872。

ドア横には同じく黄色のラインが入れられています。ドアの交換はされていないように見えます。車体番号が消されています。新しい番号はこの車両については見当たりませんでした。ドアボタンはJRで見かけるようなタイプのようです。

浅草側から。青の帯はちょっと濃いめの色です。50090系よりも色が濃いかなという感じです。スカートが設置されておりワンマン改造前とちょっと雰囲気が変わりました。逆にイエローが明るすぎてマスキングされているように見えます。

連結器が交換され、ライトの形状も変わりました。ライトは前の方がよかったかな・・・。LEDライトのようです。それとホーム検知装置が付いています。

浅草側の先頭車両も車体番号が書かれていません。ドア横のイエローラインがドア上まで貼られているので、車体番号を貼るスペースがありません。

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タグ:東武20070系
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竹ノ塚駅高架化工事(その25) [鉄道(東武)]

竹ノ塚の観察は今年初めてす。

下り緩行線車内から撮影。正面に10000系が停車しているところが引上線で、下り緩行線側に移動されていました。

上り観光線車内から撮影。10030系の右側にある線路が以前の引上線です。上り線への進入はやや急な線形ですね。

駅の上下線ホーム間には高架橋の建設が行われています。正面は伊第38号踏切です。手前の橋脚は太めなので駅構内の一部となるのでしょう。

上りホーム浅草側を撮影。旧下り線側にはネットが設置されました。

全体的にホーム間はネットで覆われるようになっているので、間で行われている工事の状況がよくわかりません。

旧橋上駅舎に続く階段はまだあります。

駅舎の側面がまだ一部残されたままです。

駅の外から撮影。

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タグ:竹ノ塚駅
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