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B.B.BASE乗車 [鉄道(乗り鉄)]

房総方面の観光列車B.B.BASEに乗車してきました。この日は両国から勝浦までの運転で、B.B.BASE外房として運転。両国は7:39に発車。

両国駅は普段使われない地平ホームからの発車します。乗降駅は自転車向けに乗り場がペイントされています。結構自転車で乗り付けてくる人が多いです。・・・当然かもしれませんが。

改札口は通らず、専用のゲートからの入場です。

国鉄時代のホーロー製の駅名標が懐かしい。

元南武線にいた209系を改造しています。6両編成で、4号車は座席がありません。B.B.BASE外房は団体列車なのでびゅうプラザで購入する必要があります。また、乗車券指定券とは別にホテル三日月の1000円分の買い物券が配られます。お値段は両国から勝浦まで4,500円

座席は1人用と2人用のボックス席となっていて、各座席には自転車を固定する柱が設置されています。

端部は2人席。各座席には固定のテーブルが設けられ、窓側にはコンセントが2つ設けられています。座席は座り心地がよく、枕は可動式。自転車を持ち込むため床はちょっと他とは違う材質です。汚れたまままで乗車するでしょうから、それ対策かも。

4号車はPVが見られるモニターが数カ所設置されており、長い座席が設けられています。ロビーのような場所です。

手前はトイレで、奥は洗面所が2カ所。トイレは2号車にもあります。
電車は両国をでると、そこそこのスピードで走ります。市川で特急しおさい1号の通過待ちでしばし停車。津田沼と千葉に停車してここからも乗客を拾います。千葉では5分停車。津田沼と千葉は専用の乗車口が無いので恐らく折りたたんで乗車ではと思います。

ドア上の案内表示器は機能しています。ドア広告は無く、座席番号の紹介に変わっています。ドア窓も外側には座席番号の紹介になっています。

発車案内表示はなかなか凝っています。

側面の行先指示器。ちなみにB.B.BASEとはBOSO BICYCLE BASEの略称です。

車内販売や自販機は備わっていないので、5分停車のうちに買い込んでおきます。千葉を出ると蘇我・上総一ノ宮・大原他数駅に運転停車します。いい走りをする区間もあれば徐行したりと。高速走行時の横揺れがちょっと気になります。
車内は車掌の他、専用のスタッフが乗車していて、切符拝見や観光案内を行ってくれます。自転車持参で無くても乗車はできますが、一応B.B.BASEの特徴である自転車ということで、手ぶらできている人中心にレンタサイクルなどの紹介を行っていました。

9:50に勝浦に到着。この先は安房鴨川まで別のB.B.BASEとして運転されます。

1番線の千葉側に専用のスロープが設けられていました。

安房鴨川に向けて発車。

朝一を見て回り、そのホテル三日月へ。流石に10時くらいではレストランは営業しておらず、お土産屋のみ。それでも同じ列車に乗車してきた人たちがチラホラとやってきます。

温泉にでも入れればよかったのですが。それは無く、ホテルの前の海岸で時間をつぶします。

駅に戻ってくると安房鴨川から折り返してきたB.B.BASEが停まっていました。側面に描かれている数字は号車番号です。

ちなみに自転車は安房鴨川駅周辺で借りて、前原・横渚海岸へ。平成7年8月に日本の渚百選に選ばれた場所です。

まだ泳ぐには早く、サーフィンと釣りを楽しむ人くらいです。

電車を乗り継ぎ浜金谷へ。正面は鋸山。

フェリーで久里浜へ。


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タグ:B.B.BASE
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コメント 2

hanamura

房総一周でなくて3/4でしょうか?
鴨川~館山を海岸沿い、野島崎経由で回ると
モーター・バイクでも長かったです。
by hanamura (2018-05-13 10:03) 

nakka

こんにちは。hanamuraさん。

そうですね。千葉に戻って一周ですから。E257系が房総にデビューしたての頃に野島崎の手前、洲崎まで行ったことがありました。鋸山は家族旅行で初めて行った思い出の場所…。あれから30年は経ってるかも。
by nakka (2018-05-14 23:07) 

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