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東武20000系ワンマン化工事(2017.12.24) [鉄道(東武)]

10000系のリニューアル工事が一段落したのでタイトル変えました。

手前に見えるのはクハ28802。正面の行先方向幕がまだ残ったままです。工事を行うにもまだ21871F(25871・24871除く)6両と21811・28811の工事が終わらないのでしょう。

このクハ28802ですが側面に外部スピーカー取り付けのため穴が開けられました。中央のドア右上付近。

21872Fのうち6両がワンマン化工事のためやってきました。見た感じでは3両ずつに分けられています。正面にいるのはモハ22872。

その前にいるのがモハ23872。

手前に止まっているクハ28802に隠れていますが奥にクハ21872がいます。

さらにその奥にモハ27872がいます。

館林駅側にクハ28872がチラッと。

20000系列から取り外されたと思われるクーラーキセ。

マスコンまで。新しいマスコンにするようです。
さて、21872Fの残り2両はというと・・・。

旧北館林荷扱所に運ばれていました。21871F同様ここまで自走してきて2両抜き取り、6両は800系列で館林へ運ばれたようです。

モハ25872。側面の外部スピーカーと行先指示器が外されたくらいでまだつり革も残っているようです。

こちらはモハ24872。モハ25872と同じような状態です。

左奥に見えるのは21802Fのモハ25802-24802-23802-22802の4両。右上は03-127Fで03系は17本目の廃車。

既に車内は何もない状態で床下は台車しかありません。

モハ25802の前には03810-03510-03110。こちらも車内は何もなく、床下は台車のみ。このペースですと20000系列の解体は年が明けてからになりそうです。
※すべて公道より撮影

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タグ:東武20000系
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