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東急相鉄線乗入れ工事(その6) [鉄道(東急)]

●日吉

目黒線ホームの1・2号車の間には乗務員が通れるスペースが確保されています。将来8両編成に合わせての対応でしょうか。

4・3号車の間にも同じようなスペースがあります。元々はここが末端部でした。

元住吉側へホームを60m移動したことにより、綱島側の引上線も移動されてます。ホーム間にあったシーサスを使用するようになりました。

綱島側ホーム末端付近には乗務員用のドアが設置されています。

東横線の線路は従来の外側へ移動されるようになるのですが、合流付近では既に線路が敷設されています。

目黒線の引上線末端部は線路が撤去され、重機が置かれています。今後東横線の線路切り替え後、東横線との間に連絡線向けのU型擁壁を構築するようです。引上げ線は2線から1線に変わります。
●日吉-新綱島(仮)

日吉第1架道橋付近を撮影。現在線の外側に東横線の高架橋を構築していますが、概ね出来上がっています。あとは架線の設置でしょうか。

なお、日吉第1架道橋は11月辺りから車両の通行が出来なくなりました。現在は仮設通路を設け、歩行者と自転車・バイクのみ通行可能(走行は禁止)です。

こちらは上り線側を日吉方面に向かって撮影。高架橋の隣擁壁箇所が現・東横線です。

高架下の公園があった付近には歩道が設置されています。

東横線の移動はここから綱島までは従来の高架線を走行します。 移動後、現高架橋は取り壊され新たに連絡線の高架線を構築。日吉第二架道橋辺りで連絡線は地下へと潜る予定です。やや高架橋が変わった形になっている箇所は二層高架区間となると思われます。
●新綱島(仮)

鶴見川土手から新綱島(仮)駅方向を撮影。地下工事なので前回と見た感じは変化無いです。
全体的に進捗が遅れているようです。(2016年度までの予算ベースで30%)
  • 用地取得の遅延。
  • 予想以上に軟弱地盤が深く遮水壁をその分伸ばす必要がある。
  • 鶴見川の下をシールドトンネルで通すため、渇水期まで待つ必要が生じる。
  • 日吉-新綱島(仮)間では雨水管と接触する可能性があり、トンネルの勾配を深くする必要が生じる。
<出典>横浜日吉新聞
●新横浜

歩道橋から羽沢(仮)方面を撮影。ここも前回と特に変化は見られません。
付近のお知らせによりますと以下の通りです。
  • 既に地下4階まで掘削した箇所は均(なら)しコンクリートの打設が完了。
  • 市営地下鉄新横浜駅の仮受工は16/24本完了。残り8本は今月中に完了予定。これにより駅真下の掘削工事に取りかかれるようです。
  • 地下4階の掘削工事と支保工架設。

※2017.1.04 追記
<関連ブログ>
2016/09/10 東急相鉄線乗り入れ工事(その5)
2016/05/08 東急相鉄線乗り入れ工事(その4)
2016/01/31 東急相鉄線乗り入れ工事(その3)
2015/09/14 東急相鉄線乗り入れ工事(その2)
2015/05/02 東急相鉄線乗り入れ工事


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