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京急ファミリー鉄道フェスタ2010(後編) [鉄道(京急)]

続いて保存車両を見に行きました。



こちらはデ51号。1965年(昭和40年)に引退。復元されて同敷地内に保存されています。ご覧の通り内部も見学できます。



独特のシートの柄。つり革は鉄製で、斜めに固定されています。内部は座ったり触ったりすることはできません。手前にあるシートの張り紙はその旨書かれています。

室内灯も独特。

こちらは運転台。路面電車よりも簡素な造りです。
続いてデ1号。こちらも復元された車両です。1930年(昭和5年)に登場し、1978年(昭和53年)に引退。48年活躍したことになります。



こちらも車内を見学することができますが、車内の椅子などに触ることができません。みるだけです。

車内はクロスシートタイプの座席配置。肘掛けがついていません。

つり革は先ほど見学してきたデ51号と同じで鉄製。斜めに設置されています。

続いて車両撮影コーナーへ。京急の主力となっている車両が集まっていました。



やはり大勢の人だかりでなかなか最前列にいくことができません。ただ自然と順番待ちで撮ったらすぐ退散という形が暗黙の了解でとられ、待っていればいいポジションで撮影することができました。後ろの人に配慮してしゃがんで撮影している人も見かけました。



1000形の正面にはヘッドマークが飾られています。『THANK YOU 1959-2010 1000』1000形が見られるのもそう長くはないようです。このタイプでも51年活躍したことになります。もちろん初期の車両はもう走ってはいませんが。
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コメント 1

ゆう~☆

こんにちは!
斜めに固定されたつり革って珍しいですよね。
オイラは長年竹ノ塚に住んでましたが、日比谷線直通の東武車両はたしか斜め固定だった気がします。
では股!

by ゆう~☆ (2010-06-02 09:42) 

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