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東急相鉄線乗入れ工事 相鉄編(その6) [鉄道(相鉄)]

東武70000系甲種のついで・・・というわけではないのですが、横浜羽沢-西谷間の状況を見てきました。
●羽沢(仮)

歩道橋から新横浜方面を撮影。特に前回と変化はありません。

駅筐体部。若干上を覆う鉄板が後ろに後退しました。その分出来上がったと言うことなのでしょう。

歩道橋から西谷方面を撮影。こちらの駅部分は前回とあまり変わりないです。

線路側に面した側道は左側にガードレールが設置されました。

環状2号線から貨物駅を撮影。手前から奥に続く側道はこの辺り変わりません。

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東武70000系(71701F)甲種輸送 [鉄道(東武)]

昨日メーカー元の近畿車輌を出発した東武70000系の第一編成が本日横浜羽沢までやってきました。この後夜に出発し熊谷貨物タへと向かい、翌日27日に羽生へとやってきます。
お金と時間に余裕があればメトロ13000系の時と同じく大阪まで行こうと思ったのですが、止めました。

先頭車両71701。70000系は赤が基調となっていて、これまでの東武の通勤電車の車両とはちょっと違います。

正面はカバーが掛けられていますので側面を見ることにします。先頭車両屋根上のアンテナは2基。車体全体の窓下には赤と黒の帯が入っています。行き先指示器はやや狭い感じがします。13000系と同じタイプですね。車体番号はペイントのようで他の東武の車両と同じです。

ベビーカーと車椅子のピクトグラムはドア上に貼られています。それと号車番号が見やすくなっています。ドアコックはこれもメトロ13000系と同じく窓横に設置されました。

モハ72701。浅草側のみにパンタグラフが搭載されています。

73701は弱冷房車。ちょっと全部は撮れない位置にいましたので、ここまでです。連結部の箱はメトロ13000系と同じく低圧連結ツナギ箱でしょう。

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タグ:東武70000系

南栗橋車両管理区本区観察(2017.2.25) [鉄道(東武)]

この日はSL大樹の見学会がありました。実は知らなかったのですが、同じように撮影されていた方から情報を貰い、後で調べてみると東武トップツアーズ主催で行われたようです。

もっと早く知っていれば参加していたかも・・・。とりあえず公道からその様子を。

参加者による見学会。うらやましい。

SLの後ろにはヨ8000のヨ8634。所属は"海トヨ"のまま(豊橋??)。ATS搭載車で右下に車上子が設置されています。

「地域間急行」??

次位にヨ5000のヨ13785。こちらは花上名誉館長のトークによると認可が下りなかったようです。

その後ろはヨ8709。こちらも"米ヨナ"と最終所属時のままです。8709の左側にある■は何なんでしょうか?こちらもATS搭載車です。

当駅留置・・・何のことでしょうか??

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東武10030系リニューアル工事(2017.2.25) [鉄道(東武)]

森林公園検修区所属の11637F=11442Fのリニューアル工事が概ね終わったようで、10両に組成の上、屋外に停車していました。

クハ14442は幌が撤去されていました。

ドア窓は保護シールが貼られておりやや曇った感じになっています。

なにやらケーブルらしき物が車内に取り込まれていました。

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タグ:東武10030系

JR北海道14系客車 東武鉄道へ甲種輸送 [鉄道(東武)]

20日に札幌運転所を出発したJR北海道所属の14系客車4両が羽生に向けて甲種輸送されました。熊谷貨物タに到着したのが昨日。本日秩父鉄道を経由して羽生へと運ばれてきました。
さすがに仕事を休むわけにはいかず、退勤後こちらまでやってきました。

20時過ぎに到着。さすがに夜になれば撮影されている人は僅か4組と、警備員が一人踏切のそばで待機していました。

スハフ14-501。「札サウ」の文字が見えます。JR北海道の銘板も。

丁度14系が停まっている辺りは街灯があまりなく、人が居ても暗くて見づらいです。車両撮影もこれでは大変です。車両の並びは手前からスハフ14-501>+オハ14-505+オハ14-504+スハフ14-508> の順です。耐寒耐雪仕様なのでドアは折戸式ではなく引戸式。

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タグ:14系客車

東武鉄道の転車台設置工事(その4) [鉄道(東武)]

既に東武鉄道の公式サイトでは転車台の設置がされていると報じられていますので、見に行ってみました。
●下今市

駅舎側の線路が再び敷設されるようになりました。

上りホームの仮囲いの箇所は前回と変わりません。

跨線橋から撮影。2・3番線の間に架線柱が建てられさらに架線ビームも設置されています。すぐ奥の架線ビームは今後撤去されるのではと思います。

4番線外側にターンテーブルが設置されました。

そのすぐ浅草側には機関庫が建てられています。まだ足が場組まれているので全体的な姿は見られません。

上り3・4番線ホーム先端付近から明神方面を撮影。一番側の線路ですが、手前に左にカーブしています。以前は「25」とかかれた標識にかけて直線でした。

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竹ノ塚駅高架化工事(その20) [鉄道(東武)]


伊37号踏切の西側にあった一部歩道橋の階段とエレベータは撤去されました。

跨線橋下の旧急行線下り線ですが、かなり深く掘られています。

竹ノ塚駅谷塚側。下り緩行線脇にH鋼が打たれています。架線柱を設置する物と思われます。この手前側にも同様にH鋼が設置されています。

撮影中にメトロ13000系13102Fが試運転列車として入ってきました。来月営業運転予定。

伊37号踏切の東側では歩道橋の階段とエレベータがまだ残されています。工事の進捗上、まだ残しても影響ないと判断しているのかも。

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タグ:竹ノ塚駅

品川駅改良工事(その30) [鉄道(JR東日本)]


田町駅付近に架かる札の辻から品川方面を撮影。左側2線が東海道本線。線路が撤去された跡が旧上り線。線路が途切れているのは8~12番線からの旧上り線。

手前の線路は旧東海道線上り線。まだ撤去されない箇所もあります。昨日新駅の起工式が行われたようですね。

品川駅5番線ホームは線路が撤去されました。6番線との間には仮囲いが全体にされています。

東京側のホーム付近では屋根が撤去されました。柱の部分が根本付近で切り取られています。

6番線の東京側先端部付近。こちらも仮囲いがされています。

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タグ:品川駅

渋谷駅改良工事(その5) [鉄道(JR東日本)]

いつものようにHikarieから撮影しました。

左側旧東急東横線渋谷駅跡地に街区東棟が建てられますが、既に躯体工事が行われており鉄骨の梁が組まれていました。

3階部分の床までコンクリートが打設されているようです。

14番出口付近。連絡通路はこの左側にありましたが、昨年の11月6日からルートが変更になり、右奥を直進するようになりました。

JR渋谷駅の南改札口・西口へ続く通路。

Hikarieからの連絡通路から先ほどの場所を撮影。真上にビルの躯体が造られています。この辺りに3・4番線ホームが移動される予定。

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タグ:渋谷駅

末広橋梁を訪ねる [鉄道(JR貨物)]

休暇を利用して三重県四日市市にある末広橋梁へと行ってきました。


実はここに来たのは今回が初めてです。この橋梁は貨物線(四日市港線の四日市-四日市港)の千歳運河に架かる橋梁で、現役では最古の鉄道可動橋です。1931年(昭和6年)に作成されました。大型船が航行出来るよう、一部ガーター橋が可動できるようになっています。2009年(平成21年)2月に経済産業省から近代化産業遺産に指定されています。

手前の本屋北踏切から末広橋梁を撮影。貨物列車が走るときだけ橋が降りるので通常は上がった状態ですが、休日は降りたままのようです。

橋の手前には信号機らしきものがありますが、消灯しています。

水害から守るため運河に通じる道路・鉄道や運河に面した倉庫のシャッターは全て防潮壁が設置されています。

こちらが末広橋梁。駅前の観光案内にも記載されています。

対岸にもやはり防潮壁が設置されています。
貨物が通過する10分ほど前になると作業員がやってきて橋を降ろす作業を行います。完全に降りるまで5分弱。その間は警報器が鳴ります。

四日市方面から四日市港へ向かうセメント列車がゆっくりとやってきます。ここを通る貨物列車はセメント列車のみで太平洋セメント工場のある三岐鉄道の東藤原と四日市港との間を1日5往復運転します。

そのまま末広橋梁を渡っていきます。

渡り終わったところで貨物の入れ換え作業を行い10分くらいしてすぐに四日市方面へと向かう貨物がやってきます。通過後しばらくして作業員がやってきて橋を上げる作業(平日のみ)を行い終了。

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タグ:貨物