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北海道新幹線新函館北斗駅状況(その3)[終] [鉄道(JR北海道)]

新函館北斗駅の状況です。

1番線に到着した「函館ライナー」切欠式のホームです。

新幹線ホームへは隣り合わせとなっており、連絡改札口を抜ければ11番線ホームとなっています。

1・2番線ホームはこのほか待合室と売店があります。ホームいっぱいに並んでいるのはスーパー北斗待ち。新幹線からの乗り換え客です。

2階コンコース函館側は椅子が用意されておりちょっとした休憩所のスペースが設けられていました。

3・4番ホームへ続く連絡通路。ここはエレベータが共用開始したくらいです。左の壁向こうは自由通路です。改札口は一箇所に集約されています。

自動ドアの向こうは新幹線連絡改札口と、出口。在来線でここから出口へ向かう人はあまり居ません。

新幹線改札口。左側のエスカレータは11番線ホームへ続きます。この後ろが出入口です。

隣はみどりの窓口となっています。

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北海道新幹線木古内駅状況(その3)[終] [鉄道(JR北海道)]

北海道新幹線木古内駅の状況です。

青函トンネル付近では在来線時代では車内案内板にトンネルの名前が表示されていましたが、新幹線は青函トンネルに入った時点のみ流れます。

奥津軽いまべつ駅と同じく2面3線の構造です。上りが通過する場合中央の線路を使用します。

この駅もホームの幅が狭いです。椅子は折りたたみ式。

待合室やエレベータ、エスカレーターそれに階段までホームに接している所は自動ドアが付いています。

ホームから改札口へ続くエスカレータ。1階からの吹き抜け構造となっています。

こちらは階段からコンコースを撮影。

改札口は一箇所のみで、トイレは改札外にあります。

新幹線乗り場の正面玄関。右手前が道南いさりび鉄道への連絡口です。

先ほどの場所の真後ろは駐輪場です。奥に見えるのは南口・道南いさりび鉄道へのエレベータ。

北口、右側にちょこんとした建物があるところから出入りします。ロータリーは観光バス向けのようです。

整備された無料駐車場。レール&パーク用専用の駐車場だったのですが、今はそういった制限がかけられていないようでした。
ちなみに前回紹介した建設中の建物は立体駐車場では無く、アパートでした。

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北海道新幹線奥津軽いまべつ駅状況(その2)[終] [鉄道(JR北海道)]

北海道新幹線が開業して間もなく1ヶ月が経とうとしています。今回は開業した「奥津軽いまべつ」を紹介します。

奥津軽いまべつ駅。バスロータリーがあります。バスは小型タイプのバスで運行されています。

奥は「びゅう」と書かれたバス停。観光バスの設定があるのでしょうか。

正面玄関を入ってすぐにエレベータ乗り場と階段があります。一旦地上4階程度の高さまで登る必要があります。エレベータは二基あります。

新幹線乗り場へ続く連絡通路。多くの人がいます。どうやら新幹線の入線を待っているようでカメラやスマホを片手に見つめていました。因みにこの後ガランとしており、駐車場に停めている車の台数もやや減っていました。

新幹線ホームは屋根で覆われているので入線の瞬間しか撮影チャンスはありません。

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北海道新幹線新函館北斗駅状況(その2) [鉄道(JR北海道)]

新函館北斗駅の状況です。…といっても駅舎は概ね完成しているのであまり真新しいものは無いですが。

1・2番線下りホーム。1番線は頭端式の乗り場です。発車案内板が設置され、防犯カメラ(と思いますが)も取り付けられています。

発車案内板はまだ稼働はしていません。

3・4番線上りホーム。正面が函館方面。北側の外側の線路は貨物列車が使用していました。手前の4番線ホームは雪が積もっているところを見るとあまり使われてなさそうです。

手前の看板は駅名標と思われます。奥の屋根からぶら下がっているのは乗り場案内でしょうか。

札幌側は立入禁止が続いています。屋根に駅名標の設置がされています。

小さめの白い看板は乗車案内でしょうか?

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北海道新幹線木古内駅付近状況(その2) [鉄道(JR北海道)]

前回都合により紹介できなかった木古内駅の状況です。

木古内駅構内。在来線ホームは3面5線の構造で右端から1番線。特急列車は1・2番線からの発着。そのため長いホームになっています。今後特急列車が廃止になると無用になりそうです。普通列車は左端の5・6番線からの発着で架線が張られていません。

こちらが新幹線の駅舎です。

駅は線路上にある橋上タイプで、そこを南北の自由通路が通っています。木をふんだんに使用しております、ほんのり木材のにおいがします。

北口への階段と、右は上りエスカレーター。後ろはエレベーターとなっています。

北口出口まだ新幹線駅は工事が行われています。右側が新幹線木古内駅の出入り口です。

当然ながらまだ入れません。

北口付近は住宅街です。

駅前は駐車場の整備が行われています。雪に埋もれて良くわかりませんが。

こちらは立体駐車場となるのでしょうか。続いて南口へ。

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北海道新幹線木古内駅付近状況 [鉄道(JR北海道)]

最後に木古内周辺を紹介します。肝心な木古内駅については今回都合により駅構内は撮影していません。機会があれば再度訪れたいと思います。申し訳ありません。

以前は知内駅があった付近。ホームはなく、2線分の線路が敷設されていました。貨物列車の待避場所のようです。

木古内駅。いかにも新幹線らしい駅です。在来線は3面5線とありますが、特急列車も廃止となるとそんなに多く要らないような気がします。連絡通路は一旦1階へ降りて、そこから出入口や新幹線コンコースへと繋がるようです。

新函館北斗側には保守基地が設けられています。高い壁で在来線側から奥を見ることは出来ませんが。

こちらは在来線の保守基地。除雪車が停車しています。

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北海道新幹線新函館北斗駅状況 [鉄道(JR北海道)]

北海道新幹線・新函館北斗駅の状況です。この駅は今は函館本線の渡島大野駅として営業をしていますが、新幹線の接続駅として生まれ変わります。北陸新幹線の上越妙高駅のような感じです。

こちらがその新函館北斗駅。まだ駅前のロータリーは工事中となっていて車の進入はできません。車は…と書きましたが、歩行者は脇から入れます。一応渡島大野駅としての機能がありますので。

ガラス越しに新幹線ホームが見え、奥にはH5系と思われる車両が停車していました。泥などで汚れており見づらい…。

駅正面付近はロータリーとして整備されていますが、札幌側は広場として整備されるようです。まだ基礎で枠があるくらいですが。至る所に太陽光発電の照明が設置されています。

何かオブジェが出来るようですが。(通路から撮影。今は入れません。)

正面ロータリーは工事中なので、脇から入ります。道路からの経路は今来た札幌側からと正面に面した道路からの2箇所。正面に面した道路には駐輪場が設置されています。車は…後述。

まだ開業してませんが新函館北斗駅の駅名標のほうが目立ちます。

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北海道新幹線奥津軽いまべつ駅状況 [鉄道(JR北海道)]

この3連休を利用して来年3月に開業する北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅を見てきました。

津軽海峡線と北海道新幹線との合流地点。右から奥へ伸びているのが新幹線。最初に建設された津軽海峡線は将来新幹線との合流を考慮して上下線が離れています。

奥津軽いまべつ手前付近。津軽海峡線(新幹線)を覆うようなシェルターが設けられています。

保線基地。こちらは元々あったものですが、手前に保守基地を拡張

駅ホームは全体的に屋根で覆われています。左に見えるのが駅コンコース部分と思われます。

津軽線の津軽二股駅。奥津軽いまべつ駅とは隣り合わせの駅です。

奥津軽いまべつ駅は津軽今別駅として1日に数本の列車が停まっていました。

その津軽今別駅は8月10日から新幹線の工事の関係で全列車通過となってしまいました。もうちょっと早く来たかったのですが、都合が合わず今日になってしまいましたのが残念 …。構内踏切(今でも機能していますが遮断桿はないです。)の先に見える階段は津軽今別駅への連絡通路です。ご覧の通り今は通行できません。

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