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東武百貨店池袋店開店55周年記念 鉄道フェスタ [鉄道]

東武百貨店 池袋店の開店55周年を記念して6月15~20日までの間、8階催事場で『鉄道フェスタ』が催されています。

有料スペースと無料スペースの2つに別れています。まずは有料スペースを。入場料は大人800円。子供(小学生以下)400円。・・・ちょっと高いかな。

入ってすぐの所はSL大樹の特設コーナー。復活までの道のりを映像や写真を踏まえて紹介。

館内は写真撮影OKなので、ある程度紹介していきます。

続いて東武鉄道の車両史。歴代の特急列車が写真と模型で紹介されています。

こちらは8000系に使用していたヘッドマークを展示。左端池袋口から8000系撤退イベント時に飾ったヘッドマークの片方。もう片方はオークションで売られたと思いました。

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都電荒川車庫見学 [鉄道]

23日ですが、都電荒川線の荒川車庫を見学できる機会がありましたので参加させていただきました。



最初に案内されたのは車両車庫。そのまんまですが、荒川線の車両がずらりと並んでいます。解体する前はそれなりにあったらしいです。道路側にはカバーの掛けられた6000形の車両が置いてあります。かなり老朽化しているためカバーを外せないとのこと。

トラバーサ。車庫内は狭いため、ポイントを使わず、トラバーサを利用して構内を移動させます。実際に車両を乗せて移動させてもらいました。奥にもう1台あります。

ついでに洗車は手洗いで洗浄機はあるものの使用していないとのこと。

裏手に回ると踏切が置かれています。研修用として使用しているようです。



屋外からですが、検修庫のなかを見せていただきました。

最後に営業所の中を案内してもらいました。土曜日とはいえ電車が走っている訳ですから社員がいます。仕事の邪魔をしてはいけませんので、ここは静かに移動。

今回は土曜日なので全ての施設を案内することは出来ませんでしたが、それでも有意義な時間を過ごせました。荒川電車営業所の方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。

なお、車庫の見学は事前に申し込みをすれば案内できるようです。今回の参加は企画者のもと、参加させてもらいましたので私に尋ねられてもお答えできません。


車庫の隣には”都電おもいで広場”が併設されています。こちらは土日祝日に一般開放されていて、車両の中にも入ることが出来ます。

5500形。PCCカーと呼ばれる車両で、直角カルダン駆動の高性能車両。車内は昔のジオラマや行き先指示器などの展示があります。

路面電車の地図。昭和37年のものです。・・・証券会社の広告が時代を感じさせます。

7500形。通称学園号。

新府の桃源郷(その2) [鉄道]

中央本線の新府~穴山間からも見える一帯は辺り一面桃の花を咲かせる眺めのよいところです。ここは新府桃源郷といいます。

既に桃の花は散ってしまっているのが大半で見頃は過ぎてしまいました。それでもここを訪れる人は多いのはレトロ列車が走るということで、すでに丘の上には多くの人だかり。
実は今日は知ることを知らず来てみたのですが、なんで来たのかというと桃の花が咲いているかどうかで、写真を撮ろうと思っていたのですが。
ちょうど待っていたときに旧型客車を牽引したEF64が通過していき、慌てて撮影しました。今度甲府から折り返してくるのは90分後。取り敢えず折角来たのでこの辺で撮影することにしました。

天気はよいのですが、ちょっとがモヤがかかっていて、背後の富士山もちょっと見づらい天候。

E257系あずさが通過。9両編成フルに収まる構図は一苦労。華がないのでちょっと殺風景ですね。

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鉄道博物館(後編) [鉄道]

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こちらは交直流特急481系特急「ひばり」です。こちらもボンネット型特急です。車内にも入れますが、飲食可能なようでこちらはかなりの人が車内にいました。


101系電車です。以前は大井工場の入口に展示されていたのですが、鉄道博物館に持ってきたようです。
この車両も車内に入れます。今このタイプの車両は秩父鉄道で活躍しています。JRではもう全て引退しています。

車内広告には当時のものが貼られています。当たり前のハナシですが、網棚は本物の網を使用したのですね。

2階は吹き抜け構造になっていて1階に展示されている車両群がほとんど見渡せます。右手には鉄道の年表があり、その当時の貴重な資料が展示されています。
このほかにも鉄道模型を使った特大ジオラマや実物や模型など使ったラーニングホールなどあります。
私はこの日ちょっと駆け足で見て回ったのですが、それでも1時間以上は掛かっています。じっくり一つずつ見てとなると半日はかかりそうな雰囲気でした。
期間限定ではないのでまたここへ行ってみたいと思います。

さて、お土産品を購入。館内限定の「石炭あられ」です。石炭に似せた”あられ”で、もちろん食べられます。ちょっと塩味のおいしいあられでした。お薦めの一品です。

DSCF5843.jpg


鉄道博物館(前編) [鉄道]

オープンしたのは昨年の10月ですが、ようやく行く機会ができたので行ってみることにしました。平日なら空いているだろうと思っていたのですが、そうではなかったです。そういえば大学生はこの時期春休みですね。
最寄りの駅は埼玉ニューシャトルの鉄道博物館駅ですが、大宮駅から歩いても行けます。2km弱は歩くと思いますが。

大宮駅を出て道なりに歩いていくと大宮工場の脇をずっと歩くのですが、上記のような機関車の先頭部が展示されています。この手前には蒸気機関車も丸ごと保存。

壁面にはJR東日本内で活躍している機関車から新幹線までパネル形式で掲載されています。

大宮駅から20分ほど歩くと鉄道博物館です。ニューシャトルの鉄道博物館駅とは繋がっています。中にはいると東北新幹線開業当時から八戸延伸時の時刻表がタイル張りになっています。

入場はPASMOやSUICAでの入場が可能です。券売機にタッチして情報を記録させて、入場口にタッチさせればよいということです。
さて入場。1階のフロアには多くの車両が展示されていて、これを一つずつ見ていくのは時間がかかります。ブログにアップするのも大変なので多少は省略させていただきます。

181系特急の「とき」上越新幹線開業と共に車種も引退しました。当時の広告が付近に貼られています。

当時は4時間かけて走ったのですね。今では1時間ちょっとで着いてしまうほどの速さ。

車内にも入れます。飲食は禁止です。臨場感を出すためか親子の会話が流れています。そういったのはここだけではないようです。


後半に続く・・・。

大鉄道博覧会 [鉄道]

7/10~9/9までの間、江戸東京博物館にて「大鉄道博覧会」というのが催されています。鉄道が出来た明治から現在に至るまでの日本の鉄道の歴史をふりかえるというものです。

展示されている場所は1階のフロアのみです。入ってすぐのところには最古の機関車・弁慶号が展示されていました。この機関車は丁度100年前の1907年(明治40年)に東京で今のIHI石川島播磨重工で製造されたもので山口県の下松にある高校で保管されていたようですが、それが100年ぶりに東京に戻ってきたというのだそうです。

展示場内は鉄道模型を使って鉄道の歴史を紹介したコーナーがあり、子供中心とした注目の場所です。

私も一時期、鉄道模型Nゲージを買いあさって部屋の中を走らせたりもしたのですが、今はもう(略)

こちらは懐かしい駅構内で見られた案内板の数々。発車案内時刻は恐らく上野駅のもので、今は全自動でLED式の案内板に表示されていますが昔は列車が発着する度に駅員が交換していました。
 ゆっくり回っても1時間程度ですけど、なんというか大人1300円というのはちょっと割高かなと思ったりしました。

景品!目覚まし時計 [鉄道]

会社のイベントでビンゴ大会が行われました。なんと運がいいことに1列揃ってしまい景品をゲットすることが出来ました。
揃った人から順に景品を取っていいと言うことで、既にめぼしいものは他の人の手に渡り、私は「山手線駅メロ2」という電波時計式の目覚まし時計を貰いました。
結構お値段はするもので(7980円)、メロディーは「新橋(内・外)」「五反田(外)」「目黒(外)」「恵比寿(外)」「渋谷(内)」「新宿(内)」「新大久保(外)」「高田馬場(内)」「池袋(内)(始発用)」の8つのメロディーと発車ベル。発車ベルは新大久保のことなんでしょう。これって、山手線の駅全部じゃないんですね。しかも「2」って初代もあったってことでしょう。

早速聞いてみました。う~ん、これで起きられるんでしょうか。


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時刻表検定 [鉄道]

時刻表検定試験を受験してきました。実はこの検定を受けるのは今回で2度目となるのですが、今回は第一種を選択してみました。(前回は第二種で第三級の認定証を貰いました。)
 この検定、その名の通り時刻表がないと話にならず、時刻表と電卓を使用して問題を解いていくというものです。受験票にも「JR時刻表11月号必携」とあります。
 でも私は昔からJTB時刻表を愛用しており、路線の掲載ページもちょっと異なっており、それだけで苦労しました。JR時刻表じゃないとダメなのかというと、問題はこの時刻表を基準に作成しているので別の時刻表でもある程度とけるのでしょうけど、私鉄や地方バスとか旅館案内とかの問題は微妙です。
 どれだけ時刻表を上手く使えるかというもので、問題も全て時刻表を見ればわかるようなものです。
 内容は多岐に渡り○○という旅館はどの地域にあるかとか、東京駅で売られている駅弁はどれだとか、○○から○○までの特急料金はいくらか、○○空港に来ない航空会社はどれかだとか・・・。これだけを時刻表見ないで答えられるのはある意味すごいですが、これらも時刻表を片っ端から調べると掲載されています。
 全部で60問あるのですが、90分で解くには私には時間が足りず、後半数問空白で終了。いかに早く調べられるかという事も大切だという事が判りました。
 自分がどれだけの知識があるかという意味でも興味ある方は一度受験されてみてはどうでしょう。


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交通博物館が閉館 [鉄道]


5/14を持って神田にある交通博物館が閉館されることになりました。前回行っているので
今日は遠目に見ただけでしたが、建物の姿を納めようとカメラをもった人たちが
大勢いました。
この調子では館内に入っても大変なのでは・・・。

来年にはさいたま市へ移動されリニューアルオープンされるようです。鉄道部門はそうなんで
しょうけど、自動車・航空はどうなるんでしょう。


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新府の桃源郷 [鉄道]


中央本線新府から穴山にかけて桃が一面に植えてあり、季節になると
辺り一面には桃の花が咲き乱れます。
早速天気もいいしカメラを持ってで掛けました。無人駅で簡素な造りの駅を降り、
しばらくは山を登っていきます。車で来る人も多く、カメラを持って電車を撮影す
る人もいれば、ハイキングふうで歩く人もいます。
特急のような長い編成だとなかなか上手く収まらないので、やっぱり山の上から
狙った方がいいんでしょうかねぇ…。来年も来ようと思います。


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