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東武20000系解体状況(2017.7.30) [鉄道(東武)]


21809Fと21813Fの残り8両がやってきました。

03系03-118Fの奥に21809。先週はアスベスト除去小屋の前にいたのですが、まだ解体されず、また移動されてきました。

奥に28809の文字が見えます。

モハ26809。床下機器が一部撤去されています。

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タグ:東武20000系

竹ノ塚駅高架化工事(その22) [鉄道(東武)]

まずは下り電車車内から。

竹ノ塚駅手前で左側に線路が敷設されています。下り緩行線の仮線です。奥には信号機が設置されています。

竹ノ塚駅先端付近から撮影。奥に見える高架橋の橋脚は前回と変わらず。

仮設ホームはだいぶ出来上がっています。

仮線切換後は仮ホームと現ホームと連絡通路で繋がります。出っ張りの部分は連絡通路となるのでしょう。

西新井側にはトイレでしょうか。
IMG_4869.jpg
西新井側ホーム先端から撮影。奥の方に下り緩行線仮線と回送線がクロスしているのが見えます。

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タグ:竹ノ塚駅

東武20000系解体状況(2017.7.23) [鉄道(東武)]

21809Fと21813Fの一部の車両が廃車と紹介しましたが、その後の状況です。

半分に切断された21809Fの中間車両4両。ガラス窓も客室扉も付いたまま。東武の車両にしては珍しい光景です。とりあえず場所を移動させたとか?

車内を見ると化粧板は剥がされていない様子。

こちらはアスベスト除去小屋の前に移動されたクハ21809。既にガラス窓、クーラーキセ、床下機器など撤去された状態です。

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タグ:東武20000系

東急大井町線急行電車7両化工事(その4) [鉄道(東急)]

●大井町

ホーム延長部についてですが、ホームドアの設置と上家の構築が行われています。

既存ホームについてもホームドアが設置されています。現時点では延長分のホームドアに電車は停まらないので「しめきり」と貼られています。
●旗の台

二子玉川側の先端部ですが、ホーム床が構築されました。

こちらは上りホーム側。同じように床部が構築されました。

こちらは大井町側。同じように床部が構築されました。

やはりホーム屋根も延長させるのかマークがされています。

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南栗橋車両管理区本区観察(2017.7.17) [鉄道(東武)]

まずは、正面入口付近ですが、いつも何かしらの車両が停まっているのですが、この日は全くいませんでした。

裏手に回り訓練線の片隅に停まっている客車6両は特に変わりないです。

38番の634型。37番線の1819Fが通電状態で停車。

32番線には11460F。なにやら訓練を行っているようでした。

29番線の51068Fですが、再び使用休止中の札が取り付けられました。

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新津鉄道資料館へ行く [鉄道(JR東日本)]

新潟県新潟市秋葉区に新津鉄道資料館があります。この3連休E4系と115系の公開があるということで、行ってみました。
新潟県内は大雨で梅雨まっただ中。東京も梅雨なのですが、雨はなかなか降りません。

新津駅でバスを待っていると地元の人に声をかけられ、あちらのバスだと無料でいけるといわれ、乗り場を移動。この3連休だけ新津と資料館を往復する無料シャトルバスが運行されています。丁度大雨になり、間一髪でした。

入口手前から駐車場待ちの車が凄いです。バスはそれを横目に入口前に停車。ここから資料館までは歩いての移動。駅からバスで10分ちょっと。
普段は館内で入場券を販売しているのでしょうけど、この日は屋外での販売。

国鉄時代最後のダイヤ改正の時の新津駅時刻表。時刻が漢字表示というのが時代を物語ります。さて、全部紹介すると大変なので、一部を紹介します。

自動券売機。子供用は赤の板をめくってボタンを押す。昔は大人用と子供用と別れていました。初乗りだけしか販売しない自動キップ売り場は最近見かけませんね。

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東武8000系試験塗装第2弾 [鉄道(東武)]

昔、試験的に塗装したカラーが最近になって8000系に塗られて登場しています。その第2弾として8575Fに黄色に朱色の帯をしたカラーが登場しました。

この日は亀戸線の2番線に停車しており、運用的にはもう当日は亀戸線での運用は無く、時間をおいて大師線で運用されるのでしょう。

側面から。どことなく一昔前の都バスのようなカラーリング。

車体番号と形式と社紋は窓下にペイント。「東武鉄道」の文字がありません。

検査を終えたばかりでその際に塗装を行ったためまだピカピカに輝いています。

他の試験塗装の8000系の並びでもと思ったのですが、この時間は8565Fと8570Fが運用に入っており、8568F(緑)は春日部支所でお休みとタイミングが合いませんでした。

曳舟側はホームギリギリなのでこれが限度です。
ちなみに今回の塗装変更について公式アナウンスは7月15日時点出ていません。
<おまけ>

別の日に撮影した8568F。試験塗装第1弾です。


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タグ:東武8000系

JR飯田橋駅改良工事(その8) [鉄道(JR東日本)]


牛込橋付近の旧駅舎の橋脚の解体工事が継続して行われていました。既に柱間の壁は撤去されています。

床は綺麗に切断されて解体されています。下の電車が走っているので普通の解体方法では難しいのでしょう。

旧連絡橋跡には駅舎下部解体のため重機が停められています。既に快速線上りにかかる駅舎下部は解体されています。手前に唯一(?)架線柱として柱が残されています。

牛込橋から市ヶ谷方面を撮影。上下線の間にあった建物が取り壊されました。

ホームは特に変わりは無いです。資材置き場が数カ所ホーム上にあるくらい。
※2017.7.26 修正
<関連ブログ>
2017/04/09 JR飯田橋駅改良工事(その7)
2017/01/08 JR飯田橋駅改良工事(その6)
2016/11/14 JR飯田橋駅改良工事(その5)
2016/08/11 JR飯田橋駅改良工事(その4)
2016/06/25 飯田橋駅改良工事(その3)
2016/04/02 飯田橋駅改良工事(その2)
2016/01/24 飯田橋駅改良工事


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タグ:飯田橋駅

東武20000系廃車 [鉄道(東武)]

東武鉄道の地下鉄日比谷線直通向けの新型車両70000系が明日デビューするのですが、その前に20000系が廃車となりました。

陸橋から撮影。手前にいるのはクハ21809。301-1と一緒に離れておかれています。なぜこの車両だけ離れているのか不明です。

手前3両と、隣に4両。今回廃車となった編成は21809Fと21813F。アントに牽かれているのが前から28813-27813-26813。
21809Fは1990年9月。21813Fは1992年3月にそれぞれ製造されました。

車内を見ると既に解体作業が行われています。

既にシートが外されています。

モハ27813についてもやはりシートの撤去が行われています。思った以上に速いペース。

奥の線路には25809-24809-23809-22809の4両。こちらはモハ23809。化粧板など外されています。

21809Fは長いこと春日部支所にずっと休車状態で停まっていたのですが、結局廃車となってしまいました。

足回りは検査後間もなく運用から外れているので比較的綺麗な状態です。

奥の方に見えるのは解体直前の6050系。

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タグ:東武20000系

元住吉事故の車両 [鉄道(東急)]

2014年(平成26年)2月15日に大雪のなか武蔵小杉-元住吉を走行中、先行列車との間隔をとるため、非常ブレーキを使用して列車を停止させようとしたが停まらず、元住吉駅構内で先行列車と衝突するという事故が発生しました。その時被害を受けた車両のうち、後続列車の5155Fは元住吉検車区の高架下で長いこと置かれていました。
今月に入ってこの編成が屋外へと移動されました。

こちらがその編成。手前が5655です。衝突により車両同士の接触で凹んでしまい、ブルーシートで養生されています。

別角度から。カバーが外れないよう紐で台車部と固定されています。

事故当時のまま保存しているため優先席シールは以前のまま。

前2両は損傷の激しいようで全体的にカバーで覆われています。後続列車の先頭5855と次位の5755かと思われます。

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