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東武百貨店池袋店開店55周年記念 鉄道フェスタ [鉄道]

東武百貨店 池袋店の開店55周年を記念して6月15~20日までの間、8階催事場で『鉄道フェスタ』が催されています。

有料スペースと無料スペースの2つに別れています。まずは有料スペースを。入場料は大人800円。子供(小学生以下)400円。・・・ちょっと高いかな。

入ってすぐの所はSL大樹の特設コーナー。復活までの道のりを映像や写真を踏まえて紹介。

館内は写真撮影OKなので、ある程度紹介していきます。

続いて東武鉄道の車両史。歴代の特急列車が写真と模型で紹介されています。

こちらは8000系に使用していたヘッドマークを展示。左端池袋口から8000系撤退イベント時に飾ったヘッドマークの片方。もう片方はオークションで売られたと思いました。

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東武熊谷線の未成線 [鉄道(廃線跡)]

太平洋戦争時に熊谷から東武小泉線の西小泉(仙石河岸)までを結ぶ計画がありました。熊谷から妻沼までは1943年(昭和18年)12月に開業し、西小泉から途中の仙石河岸(せんごくがし)[貨]までは仙石河岸線として1939年(昭和14年)4月に貨物線として営業開始されましたが、利根川橋梁の建設中に終戦を迎え、工事は中断。その後再開すること無く熊谷-妻沼間は1983年(昭和58年)6月に、西小泉-仙石河岸[貨]は1976年(昭和51年)10月1日に廃止になりました。
埼玉県側は以前行ってみたのですが、今回は群馬県側辿ってみるべく西小泉へと行ってみました。

東武小泉線西小泉駅。隣のホームは現在は使用されていません。

西小泉駅。左側が館林側。

目の前を県道が横切ります。柵の奥に青いネットがあるところが西小泉駅です。道路の所までは空き地になったままです。

ここからいずみ総合公園までは遊歩道となっています。

途中までは鉄道の柵がそのままの姿で残っており、貨物線だった名残がありますが、この先へ進むとそれも無くなり単なる遊歩道となっています。

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タグ:東武熊谷線