So-net無料ブログ作成
検索選択

SL大樹の試運転 [鉄道(東武)]

8月10日からSL大樹号が下今市-鬼怒川温泉間を運転します。営業運転を前に試運転が行われるようになりましたのでその様子を紹介します。

機関庫から蒸気機関車と車掌車がやってきました。

奥まで進み、客車の停まっている線路へ進入します。

丁度リバティの入線で被ってしまいました・・・。バック運転の時は車掌車に設置されたライト(?)が点灯します。

こちらが14系客車。正面は「試運転」の表示。手旗で機関車を誘導します。

連結作業が完了。

リバティとのツーショット。

続きを読む


東武鉄道の転車台設置工事(その6) [鉄道(東武)]

●下今市

下りホームの端はブロックが更新されました。また、柱は木材で覆われ色が塗られました。照明はLEDのようですが、まだ稼働されていません。

仮囲いの箇所があり、一部ホームが狭くなっています。

柱に貼られた駅名標。フォントが従来と異なります。

跨線橋からSL展示館に続く通路の工事は大詰めを迎え、仮囲いが撤去され今はご覧の通り簡易柵に変わっています。

通路は概ね出来上がっています。

続きを読む


東武百貨店池袋店開店55周年記念 鉄道フェスタ [鉄道]

東武百貨店 池袋店の開店55周年を記念して6月15~20日までの間、8階催事場で『鉄道フェスタ』が催されています。

有料スペースと無料スペースの2つに別れています。まずは有料スペースを。入場料は大人800円。子供(小学生以下)400円。・・・ちょっと高いかな。

入ってすぐの所はSL大樹の特設コーナー。復活までの道のりを映像や写真を踏まえて紹介。

館内は写真撮影OKなので、ある程度紹介していきます。

続いて東武鉄道の車両史。歴代の特急列車が写真と模型で紹介されています。

こちらは8000系に使用していたヘッドマークを展示。左端池袋口から8000系撤退イベント時に飾ったヘッドマークの片方。もう片方はオークションで売られたと思いました。

続きを読む


東武熊谷線の未成線 [鉄道(廃線跡)]

太平洋戦争時に熊谷から東武小泉線の西小泉(仙石河岸)までを結ぶ計画がありました。熊谷から妻沼までは1943年(昭和18年)12月に開業し、西小泉から途中の仙石河岸(せんごくがし)[貨]までは仙石河岸線として1939年(昭和14年)4月に貨物線として営業開始されましたが、利根川橋梁の建設中に終戦を迎え、工事は中断。その後再開すること無く熊谷-妻沼間は1983年(昭和58年)6月に、西小泉-仙石河岸[貨]は1976年(昭和51年)10月1日に廃止になりました。
埼玉県側は以前行ってみたのですが、今回は群馬県側辿ってみるべく西小泉へと行ってみました。

東武小泉線西小泉駅。隣のホームは現在は使用されていません。

西小泉駅。左側が館林側。

目の前を県道が横切ります。柵の奥に青いネットがあるところが西小泉駅です。道路の所までは空き地になったままです。

ここからいずみ総合公園までは遊歩道となっています。

途中までは鉄道の柵がそのままの姿で残っており、貨物線だった名残がありますが、この先へ進むとそれも無くなり単なる遊歩道となっています。

続きを読む


タグ:東武熊谷線

新白河折返し設備整備(その4) [鉄道(JR東日本)]

前回調査から3ヶ月、動きがありましたので紹介します。

6番線ですが、跨線橋下付近に車止めが仙台側に設けられました。

黒磯側の6番線信号機は使えなくなっています。当然ながら6番線の線路は錆び付いています。

工事が本格化してきたためか、下り列車は減速して入線します。

仙台側にホームを構築していましたが、完成しました。既に延伸部のホームは使用されています。

延伸部含め、車止めから4両編成が入れるくらいの長さです。駅のポスターによりますと5月13日~8月30日まで新白河18:00発の乗車位置が変更となります。この列車は当駅折り返し電車で6番線から唯一発着します。8月31日からはまた乗車位置が戻ると言うことなんでしょうか。

黒磯側の地上子には"仮"の文字がありました。

続きを読む


タグ:新白河駅

南栗橋車両管理区本区観察(2017.6.12) [鉄道(東武)]


入場線には81108Fがいます。珍しく通電状態。

モハ82108の車輪。片側だけ真新しい・・・。

訓練線脇の線路には11659Fが停まっています。先々月あたりから構内にいて今回もまだモハ15659が繋がれていません。

ご丁寧にサハ14659とクハ16659の幌は繋がれています。

ただ、ケーブル等は繋がれていません。

訓練線の片隅に止められている12系2両と14系500代4両は特に変化無しです。

続きを読む


東急相鉄線乗り入れ工事 相鉄編(その7) [鉄道(相鉄)]

●羽沢(仮)

貨物線脇で擁壁を構築していました。

新駅付近の歩道橋から。なにやら上家のようなものが造られています。

新横浜側でも鉄筋が組まれており、何かを構築するようです。

歩道橋から西谷方面を撮影。左奥資材等が無くなりずいぶんとすっきりしました。

側道は舗装されました。

環状2号線から貨物駅方面を撮影。側道は舗装化されてもまだ通ることは出来ません。

旧貨物ホームは一部撤去されずいぶんとすっきりしています。

続きを読む


とうきょうスカイツリー駅周辺高架化へ [鉄道(東武)]

とうきょうスカイツリー駅改良工事として、駅周辺約900mを連続高架化にして駅自体を曳舟側に移設するという工事が今月1日に東京都知事より事業認可を受けました。
今回は事前調査的な感じで駅周辺を紹介します。

とうきょうスカイツリー駅浅草側を撮影。ホームは8両分ありますが、ラッシュ時間帯以外は6両編成のため両サイド1両分は柵が設置されています。ここで東京スカイツリーを撮影されると電車と接触したりして危険なため柵で行けないようにしています。

駅はスカイツリー開業に合わせてリニューアルを行ったばかりです。柱は昔ながらですが屋根は布状のタイプに代えられています。

こちらは曳舟側先端付近。同じように柵がされています。

続きを読む


東武6050系解体状況(2017.6.08) [鉄道(東武)]

6050系の6158Fが廃車になったのですが、続いて3編成がまとめて廃車となりました。

新たに廃車になったのは手前から6171F,6161F,6166Fの合計6両。

クハ6271はシートが全て撤去されて、枠だけが残っていました。

今回廃車となった6両中一番解体作業が進んでいるのがモハ6171。既に化粧板まで剥がされています。なぜか方向幕だけは残っていますが。

クハ6261。同じくシートが撤去された状態です。

モハ6161の方ですが、スカートが外されています。

続きを読む


上信電鉄100形解体 [鉄道(上信電鉄)]

上信電鉄高崎駅構内で長いこと置かれていた100形(103F)が解体されています。元は西武鉄道の451系で、上信電鉄に譲渡された車両。除籍後も倉庫として使われてきました。

駐車場内から撮影するのがよいのでしょうけど、用も無い(駐車目的)のに中に入るのは拙いので公道から撮影しています。こちらはクモハ103。

上信電鉄と言えばピンク色に紺色の帯というイメージが子供の頃にはあったのですが、最近ではカラーリングが変わり白地に緑帯に変わっています。除籍された頃のままなので塗装変更は行われず今日に至ります。

続きを読む


タグ:上信電鉄