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都営新宿線10-000形の解体 [鉄道(都営地下鉄)]

昨日、旧北館林荷扱所に向かう際にちょうどトラックに乗せられた都営新宿線10-000形を目撃したので追ってみました。

トラックで搬送されてきた10-000形。荷台に載せるため車体を半分に切断しています。

すぐさま別のトラックで台車だけ運ばれてきました。

2台のフォークリフトで持ち上げ荷台から降ろされます。

転回して解体場所(?)に移動されます。

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東急東横線改良工事(その44) [鉄道(東急)]

●渋谷-代官山(旧地上区間)

東棟の構築ですが、地盤が敷き詰められています。
●代官山

上り渋谷寄りの側壁がホーム延伸工事のため一部削られています。手前の緊急通路は残されたままです。

代官山ホーム側は特に変化無しです。

車内から撮影。下り側はネットに覆われ中の様子がわかりません。
●祐天寺

中目黒方面を撮影。上り待避線の線路が駅の方向(手前)へと伸びています。

上りホーム中央付近まで下には線路が敷設されています。手前の線路は上り線。

上りホーム先端から中目黒方面。架道橋は既にスラブが完成し、線路が敷設されていますが、ホームはまだです。

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タグ:東急東横線

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2016 [鉄道(秩父鉄道)]

6年ぶりに秩父鉄道のファンフェスタに参加しました。

会場となる広瀬車両基地への直通電車が設けられていますが、既に昼過ぎになっていたため、ひろせ野鳥の森駅から歩いての移動です。荒川の土手を歩いて行きます。

会場に到着。テントでは各鉄道会社からのグッズなど。鉄道部品も一部販売していたようで大きなヘッドマークを持った人もチラホラ。

SL「パレオエクスプレス」の牽引機であるC58。見づらいですが石炭を入れ煙を吐いています。運転室も公開も行われていましたが、並ぶのを諦めてしまいました。…頑張って並んでおけば良かったかなと後悔。

電気機関車。真ん中の502号機は秩父鉄道のリバイバルカラーに塗り替えられています。

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南栗橋車両管理区本区観察(2016.5.15) [鉄道(東武)]


道路側に敷設された2線は正門付近まで延びていました。まだ南栗橋駅側に向けて敷設されるようです。

1本だけ柱が建てられています。何でしょう。

かなり末端まで線路が敷設されています。車止めが設置されました。なぜか左右タイプが異なります。

仮設ホームの手前は片渡り線が設置。

検修棟の隣に建設中の建物。東武鉄道のホームページによるとSLの検修庫のようですね。

近くだと見づらいので距離を置いて撮影

フェンスが改修されていました。

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森林公園検修区観察(2016.5.14) [鉄道(東武)]

まずは9000系9108Fから。

前回観察時と同じく電6に停まっていました。

ススキの穂と被ってしまいましたが、運転台にあった赤い布のような物は無くなっています。

クハ9108だけ側面の行き先指示器が撤去されているのも変わらず。
奥へ向かいます。

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東急相鉄線乗り入れ工事(その4) [鉄道(東急)]

観察を始めて1年が経過しました。
●日吉

目黒線ホームの元住吉側ですが、一部柵が撤去されています。こちら側に移動させる工事です。
IMGP4589.jpg
綱島側ですが、上り東横線から目黒線への渡り線が撤去されてます。

日吉第一架道橋から綱島方面。こちらは下り線側です。下り線の外側に新たに橋脚を構築中です。

こちらは上り線日吉方面側。こちらも橋脚を構築中です。完成すれば東横線の線路がこちら側に移設されます。手前はまだ鉄筋が2m程度の高さ。

やや綱島方面に進んだ場所。東横線上り線の脇に新たな橋脚を構築中で、全体的に防音ネットで覆われるようになりました。

高架橋の一部が見えます。

反対側から撮影。手前に橋脚の構築が行われています。

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新木場検車区観察(2016.5.07) [鉄道(東京メトロ)]

和光検車区新木場分室の観察です。前回訪れたのは2月だったのですね。早いものです…。

ヘリポート側の柵の工事が完了していました。

公園側ではメトロ6000系6104Fが解体中でした。手前にいるのは6104です。

こちらは2号車のシールがあるので6304でしょうか。車内はどちらも全て撤去された状態でした。

歩道橋付近でももう一両が解体作業中。弱冷房車シールが貼られているので6504でしょうか。奥の建屋内にも1両います。

脇には解体された台車の山。千代田線の世代交代が進んでいます。ところで銀座線の車両はここでは無く、東武と同じ北館林で解体されます。同じトレーラーによる陸路の搬送でもこちらの方が近いと思うのですけど。

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東武8000系昭和30年代の「標準色」リバイバルカラー車両 [鉄道(東武)]

東武アーバンパークラインでの撮影の後新鎌ケ谷から北総・京成線と乗り継ぎ曳舟へ。ここから東武亀戸線へと乗ります。

お目当てはこの8577F。標準色として昭和30年代に一時期採用されたものです。インターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯となっています。
8000系は昭和38年に既にオレンジ・ベージュで塗られて登場しており、7300・7800系が主流だった時代と思います。セイジクリーム世代の私としてはいまいちピンときませんけど。

車内風景。特に他の車両と変わりはありません。

側面窓下には番号の他、形式と東武の社紋が。「東武鉄道」の文字は無いです。…そういうものなのでしょう。

車椅子やベビーカーのピクトグラムや号車番号シールはそのまま。

亀戸線は日中は8000系2編成を使って10分間隔で運転。ちょっと待てばやってきます。3月23日から当面の間このカラーリングは運転されます。
タグ:東武8000系

東武アーバンパークライン逆井-六実間複線化工事に着手 [鉄道(東武)]

東武アーバンパークラインの逆井-六実間の3.9kmの複線化工事に着手すると東武鉄道のプレスリリースより発表されました。この区間が複線化されると柏-船橋間が複線化されることになります。

逆井駅から船橋方面を撮影。柏からここまでが複線となっています。この先歩道橋付近で単線となります。そのため35km/hの速度制限があります。

堀割を進む8000系。この辺り複線化にするとなると法面を削る等の大規模な工事となりそうです。

先ほどの雑木林を抜けると高台を走ります。

第262号踏切から柏方面を撮影。右奥に見えるのは高柳電留線。電留線からの合流付近では複線化のスペースが左側に確保されています。

第263号踏切から柏方面を撮影。この辺りも複線のスペースが確保されてます。

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