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運用を外れた485系と211系 [鉄道(JR東日本)]

4月23日の話になりますが、青森車両センターを見てきました。北海道新幹線の開業に伴い「盛岡車両センター青森派出所」と3月26日に名を変えたようです。ここに在籍していた車両は他の車両基地に異動です。かつては機関車や、寝台列車など多くの車両を抱えていた車両基地でした。

青森と函館を結んでいた特急「白鳥」の運用から外れた485系が一斉に集められていました。恐らくは廃車になるのでしょう。

ピンチヒッターとして「つがる」の代走にも使用されていたのですが、運行本数の見直しによりE751系だけで賄えるようになったためこちらも運用から完全に外されたようです。手前の2両は増結用の車両。

左側3編成6両は「白鳥」用。長く続いた485系による特急の定期運用がついに無くなってしまいました。定期運用で言うと新潟-糸魚川間に1往復設定されている快速くらいしか残っていないです。

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タグ:211系 485系

北海道新幹線新函館北斗駅状況(その3)[終] [鉄道(JR北海道)]

新函館北斗駅の状況です。

1番線に到着した「函館ライナー」切欠式のホームです。

新幹線ホームへは隣り合わせとなっており、連絡改札口を抜ければ11番線ホームとなっています。

1・2番線ホームはこのほか待合室と売店があります。ホームいっぱいに並んでいるのはスーパー北斗待ち。新幹線からの乗り換え客です。

2階コンコース函館側は椅子が用意されておりちょっとした休憩所のスペースが設けられていました。

3・4番ホームへ続く連絡通路。ここはエレベータが共用開始したくらいです。左の壁向こうは自由通路です。改札口は一箇所に集約されています。

自動ドアの向こうは新幹線連絡改札口と、出口。在来線でここから出口へ向かう人はあまり居ません。

新幹線改札口。左側のエスカレータは11番線ホームへ続きます。この後ろが出入口です。

隣はみどりの窓口となっています。

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北海道新幹線木古内駅状況(その3)[終] [鉄道(JR北海道)]

北海道新幹線木古内駅の状況です。

青函トンネル付近では在来線時代では車内案内板にトンネルの名前が表示されていましたが、新幹線は青函トンネルに入った時点のみ流れます。

奥津軽いまべつ駅と同じく2面3線の構造です。上りが通過する場合中央の線路を使用します。

この駅もホームの幅が狭いです。椅子は折りたたみ式。

待合室やエレベータ、エスカレーターそれに階段までホームに接している所は自動ドアが付いています。

ホームから改札口へ続くエスカレータ。1階からの吹き抜け構造となっています。

こちらは階段からコンコースを撮影。

改札口は一箇所のみで、トイレは改札外にあります。

新幹線乗り場の正面玄関。右手前が道南いさりび鉄道への連絡口です。

先ほどの場所の真後ろは駐輪場です。奥に見えるのは南口・道南いさりび鉄道へのエレベータ。

北口、右側にちょこんとした建物があるところから出入りします。ロータリーは観光バス向けのようです。

整備された無料駐車場。レール&パーク用専用の駐車場だったのですが、今はそういった制限がかけられていないようでした。
ちなみに前回紹介した建設中の建物は立体駐車場では無く、アパートでした。

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北海道新幹線奥津軽いまべつ駅状況(その2)[終] [鉄道(JR北海道)]

北海道新幹線が開業して間もなく1ヶ月が経とうとしています。今回は開業した「奥津軽いまべつ」を紹介します。

奥津軽いまべつ駅。バスロータリーがあります。バスは小型タイプのバスで運行されています。

奥は「びゅう」と書かれたバス停。観光バスの設定があるのでしょうか。

正面玄関を入ってすぐにエレベータ乗り場と階段があります。一旦地上4階程度の高さまで登る必要があります。エレベータは二基あります。

新幹線乗り場へ続く連絡通路。多くの人がいます。どうやら新幹線の入線を待っているようでカメラやスマホを片手に見つめていました。因みにこの後ガランとしており、駐車場に停めている車の台数もやや減っていました。

新幹線ホームは屋根で覆われているので入線の瞬間しか撮影チャンスはありません。

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東武スカイツリーライン草加駅の工事(その6) [鉄道(東武)]

竹ノ塚駅に続き、草加駅の工事状況です。

下り緩行線の信号機が手前へと移設されていました。緩行線はこの先左側へと曲げられています。その関係か制限60km/hの標識が設置されています。

急行線の外側ホームでは柵の設置を行っています。現在は緑色の簡易的な柵になっています。

ホーム中央付近には「6」と奥に「8」の文字が書かれた立て札が設置されています。

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タグ:草加駅

竹ノ塚駅高架化工事(その15) [鉄道(東武)]

下り急行線の高架化工事が大詰めを迎えています。

竹ノ塚駅下りホームから谷塚方面を撮影。下り急行線は架線が既に張られています。信号機も設置されています。

同じ地点から西新井方面を撮影。メトロ03系のいる線は回送線。下り急行線高架化後は撤去される予定です。北千住方面からやってきた列車は直接竹ノ塚検車区には入れないので、一旦谷塚側の引上線を経由して回送線へと転線して検車区へと入ります。検車区から出庫の場合はこの逆です。

上り線側の地下通路の構築は継続して行われていました。

駅ホームにあった立ち食いそば屋「せんねんそば」の閉店後、「そば助」というお店が近日オープンするようです。曳舟店と竹の塚店。どちらも「せんねんそば」のあった駅ですが…。

西口のタクシー乗り場付近。

西口ロータリーの定点撮影。

37号赤山街道踏切。下り急行線が高架に切り替われば少しは踏切の遮断時間も減るのではと思います。

上り緩行線の西新井側に設けられた検車区への線路。まだ下り緩行線までですが、その検車区側に向かって青いペイントで線が引かれています。この線に沿って線路を敷設するのでしょう。

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タグ:竹ノ塚駅

東武アーバンパークラインの急行電車 [鉄道(東武)]

4月2日の話ですが、東武アーバンパークラインの急行に乗車してみました。アップするのが遅くなりました。

大宮駅の発車案内板。元々種別対応ではありますが、なんというか"急行"の文字がよいです。

今回乗車する電車は61612F。急行は赤文字での表示です。

大宮を出ると岩槻・春日部。春日部からは各駅停車。
どのくらいの人が乗車するのか…混雑と言うほどでも無くこの時間帯の普通電車と同じくらいの混み具合です。通過する駅は従来では一旦停車でしたが、今回の改正ではそれは無く同じくらいのスピードで通過します。
岩槻で半分ほどが降りていき、ここから乗車する人も見受けられます。春日部手前の八木崎付近でスピードが鈍り、先行の普通電車に接近しているようです。
春日部でも半分ほどが入れ替わります。ここから先は柏まで各駅停車ですが、車内アナウンスは「急行」といいます。この辺りは東上線などでもお馴染み。

七光台で一旦下車します。

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南栗橋車両管理区本区観察(2016.4.10) [鉄道(東武)]


工事中の研修棟は工事を行っている気配はありませんでした。完成でしょうか。

総合教育訓練センターというのが正式名称のようです。

正門付近でもなにやら工事が行われています。

入口付近には21851Fのうち4両(21851~24851)が停車。

公道側に敷設されている線路ですが、踏切板らしきものが設置されています。

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東武8000系解体状況(2016.4.10) [鉄道(東武)]

ついにワンマン8000系に廃車が発生しました。

森林公園検修区所属の81112Fです。先月のダイヤ改正において越生線の運用見直しで所要本数が削減されたのが原因と思われます。
ただ、そうなると検査期限切れに近い編成を廃車にするのですけど、先月末に8199Fが検査入りしており、何らかの不具合があったため81112Fを廃車にしたのではと思います。もしくは不具合が無ければ8199Fが廃車になっていたのかも。

81112Fは1982年10月製造。富士重工製。2002年に修繕工事。2003年にワンマン化工事を行っています。割と新しい車両とは言っても30年は経っています。

…とはいうものの、ワンマン改造して13年ほどで廃車とはちょっと惜しい感じもします。この先運用見直しでワンマン電車の本数も減少していくのかも。

81112Fは東武東上線池袋-小川町間の東武ATC対応になっていますが、ATC化されて運用に就いたのはわずか1年ちょっと。折角大工事を行ったのに無駄な費用となってしまいました。まあ当時は運用減とは考慮していないと思いますが。

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タグ:東武8000系

北陸新幹線富山駅建設工事(その6)[終] [鉄道(JR西日本)]

北陸新幹線の長野-金沢間が開業して1年が経ちました。

北陸新幹線(左)と在来線(右)(あいの風とやま鉄道)の高架下。連絡通路を1階から撮影して見ました。

南口仮駅舎は解体され、跡地は駐車場となっていました。

正面から。南口の面影が少し残っています。

昨年5月に来たときは路面電車とロータリーの間は工事中だったのですが、今は工事が完了して全面的に通行できるようになりました。

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