So-net無料ブログ作成
検索選択

東急東横線改良工事(その43) [鉄道(東急)]

●渋谷-代官山(旧地上区間)

旧渋谷駅は東棟の建設のため工事を継続中。

並木橋にかけては高架橋の基礎撤去工事というものを行っているようです。工事は3月までとのこと。

JR線との交差地点。最後まで道路側に残っていた防音シートが撤去されました。
●代官山

上り線についても緊急時の非常通路の撤去が始まりました。緑のネットが張られており側壁の撤去工事が行われるようです。

車内から。下りホームの非常通路についてもネットが張られ、こちらも側壁の撤去工事が行われています。

続きを読む


タグ:東急東横線

黒磯駅を訪ねる [鉄道(JR東日本)]

郡山車両センター行く前に黒磯駅を訪ねてみました。ちょっとした時間調整と昼飯もかねてですが。

黒磯駅は3面5線の構内で基本的に直流電車(東京方面)は1~3番線。交流電車(仙台方面)は4・5番線を使用します。日本で唯一の地上切替式となっているため、交流電車と直流電車が直接乗り入れることが出来ます。施設の老朽化に伴いデットセクションを黒磯-高久間に設け、黒磯駅は完全直流化されるので、今後交流電車が乗り入れられなくなります。

東京方面を撮影。奥には直流電気機関車が待機しています。左下見切れていますが変電所があります。

黒磯駅の出口は西口1箇所のみ。新幹線高架下にあります。仙台側には豪華な造りの出入り口がありますが、皇室専用口なのだそうです。ここから那須御用邸へ向かわれるのでしょう。

駅反対側・東口へは自由通路を経由して移動します。こちらは駅前広場を整備中です。正面に見えるのが駅前広場となる場所です。一般客が乗り降りできるロータリーと、線路側(左側)に歩道が設けられるようです。

今のところ出来上がっているのは駐輪場くらいでしょうか。

東口にも公衆トイレが出来ます。
この後昼食をとって駅に戻ります。

続きを読む


タグ:黒磯駅

常磐線原ノ町駅留置の車両が郡山総合車両センターに [鉄道(JR東日本)]

2011年3月11日に発生した東日本大震災による影響で今も常磐線の竜田-原ノ町と相馬-浜吉田間が運休となっています。震災時原ノ町駅に留置していた651系と415系1500代が最近になって陸送され、郡山総合車両センターへと運ばれてきました。

工場側には651系の2両が置かれています。5年も放置されているので、窓下は水垢がすごく車体が汚れています。…なぜかこの2両。反転しています。本来なら上野側に向いているはず。

反対側から撮影。

道路を挟み、駅側にもう2両。いわゆる解体場所に置かれています。

先頭車の方が腐食が激しく、一部塗装が剥がれています。

反対側から。水垢が酷いほかこちらの方はあまり傷みはあまりなさそうです。

続きを読む


東急相鉄線乗り入れ工事 相鉄編(その3) [鉄道(相鉄)]

前回の紹介から半年が経過しましたのでその後の状況を紹介します。
●羽沢(仮)

第三京浜を越えた西谷側に防音ハウスを構築しているようです。現地の工事案内のお知らせによると、新横浜から第三京浜合流付近までは羽沢トンネル(3,515m)を掘削しますが、このうち新横浜側3,349mはシールドトンネルで掘削し、羽沢駅(仮)までの166mは開削トンネルとなるようです。ここが施工ヤードとなっているのでしょう。立坑を造り、掘削していくのではと思います。羽沢トンネルは、西谷トンネル掘削で使用したシールドマシンが再利用されるようです。

横浜羽沢(貨)からの重機が入れるよう仮設橋が設けられています。

歩道橋から新横浜方面を撮影。

もう1枚。手前は羽沢駅(仮)の構体。駅はほぼ完成しています。今後は駅の上に機器室を設けるようです。

同地点から西谷方面。奥にあった防音ハウスが完全に無くなりすっきりしています。青色の網のかかった箇所にはホームへのエスカレータが設けられるようです。

続きを読む


森林公園検修区観察(2016.3.19) [鉄道(東武)]

久しぶりの森林公園検修区の観察です。

電14には51074Fが停車。窓開閉化工事が行われています。51002F以降すっかり行われてませんでしたが、ここに来て再び行われるようになったようです。これで全ての50000系列の中間部の窓が開閉できるようになるのでしょう。

今のところ工事が行われているのは50074と、59074のみです。

電18には51071F。こちらは既に窓開閉化工事が完了しており、先週運用に就いているのを目撃しています。

電31には51092F。フライング東上号のリバイバルラッピング。

和光市のホームドアの関係か乗務員室扉脇に青のテープが貼られているのですが、51092Fの場合は黄色になっています。

続きを読む


東武10030系修繕工事(2016.3.19) [鉄道(東武)]

11434Fが屋外からでていました。

公道から撮影していますが、ちょっと撮りづらい位置に停まっています。

4両編成に組成されており、通電状態となっています。側面の指示器は消灯したまま。

手前のは網棚でしょうか。クハ11434の車内では作業員がまだ何かを行っています。

しばらくしてドアが開きました。

続きを読む


タグ:東武10030系

板橋駅の電留線工事(その4) [鉄道(JR東日本)]

昨日になりますが、板橋駅の状況を見てきました。

ホーム池袋よりから撮影。古マクラギが撤去され代わりに大きめな袋がいくつか置かれています。新しいバラストでしょうか。外側に建てられている新しい架線柱はビーム部分が取り付けられています。

こちらは下りホーム側ですが、架線柱は同じ状況です。

上りホーム中央付近から十条方面を撮影。古い資材は片付けられていました。奥は仮囲いが建てられています。

続きを読む


タグ:板橋駅

渋谷駅改良工事(その2) [鉄道(JR東日本)]

1月に見に行こうと思いながらも、色々あって3月になってしまいました。

Hikarieから旧東横線渋谷駅を撮影。解体作業は進み、地下1階くらいまで掘り下げられています。

中央仮設連絡通路脇に地上からのエレベータが設置されています。ただ妙にエレベータが高くなっています。その右隣は地下鉄銀座線の高架橋ですが、ホームらしき物が置かれています。

HikarieからJR線改札口への連絡通路。突き当たり液晶モニターが設けられました。

仮設通路から旧東横線渋谷駅を撮影。中央斜めにコンクリートの壁があるのは渋谷川の暗渠。斜めになっている水路を改良して画像左側に移動させる工事も行われています。左側のコンクリートの壁がそれでしょうか。

旧改札口から撮影。右下に伸びているのがJR渋谷南口からの連絡通路です。

続きを読む


タグ:渋谷駅

東武アーバンパークラインの急行列車運転に伴う種別表示(その2) [鉄道(東武)]

東武アーバンパークライン(野田線)に急行が設定される3月26日まであと2週間となりましたが、その後急行設定に伴う種別表示対応の車両が当然ながら増えてきました。

8159Fの正面に種別幕が設けられました。東上線でお馴染みのローマ字併用表記です。12日時点で幕車の8000系ではこの編成のみ種別幕が付いていました。

こちらは60000系61618F。アーバンパークラインを走る60000系と8000系は同じ18本。残りが10030系の6本。この日は運悪く(?)10030系の走行を目撃してません。

柏-船橋では普通のみですが、運用の都合上大宮から急行列車が設定されるようです。

側面の行先指示器。特に種別が入っても問題はなさそうです。

続きを読む


品川駅改良工事(その26) [鉄道(JR東日本)]


田町側の東海道本線の線路ですが、上下線の間に新たに線路が敷設されています。手前の分岐は上り線。

こちらは品川11番線からの常磐線車内から撮影。山手線側に1本線路が敷設されていますが、合流手前で途切れています。

駅側の詰所は足場が完全に取り払われていました。

品川駅5番線川崎側から撮影。左側が6番線です。線路が敷設されていました。7番線については分岐から新たに線路が敷設され、そのまま上り線へと繋がっているようです。右側の作業員が居る場所は以前の紹介からあった線路です。

北乗換通路付近から新橋方面にかけてはあまり工事が進んでいませんでしたが、路盤が出来上がっていました。

6番線の一部ホームが削られている箇所も屋根の梁が再び造られています。

続きを読む


タグ:品川駅