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新白河折返し設備整備(その5) [鉄道(JR東日本)]

前回の調査から3ヶ月が経過しました。車内は「青春18きっぷ」組と思われる旅行客が多かったです。

6番線ホーム中程にコンクリート製の車止めが設置されました。

こちらは黒磯側から。右側にワンマンの停目があります。手前の緑色の地上子は「中1 Sn-0」と書かれています。

6番線黒磯側の信号機はカバーが外され、機能するようになっています。なお表記はこれまでの「中線出」から「中1出」と変わっていました。

車止めの工事が完了したため、郡山側の6番線の乗車位置が2両分黒磯側に移動されました。

先端部分は6両編成の停止目標。これで6両分確保出来ました。こちらの信号機は遠くて見えませんでしたが、地上子は「中2Ps」となっているので「中2出」とでもなっているのでしょうか??

以前の6番線停止位置付近。停止目標にカバーが掛けられ、黄色のマクラギ付近にあった地上子は撤去されています。

6・7番線ホーム屋根設置工事の関係かまだ速度制限があります。

自由通路下付近から従来の屋根のある部分までホーム屋根柱が構築されています。屋根はまだですが照明が一部取り付けられており機能しています。この部分だけ仮囲いが撤去されました。

従来の屋根のある箇所から黒磯側でも屋根を構築中。こちらはまださび止めが塗られたくらいです。

さらに黒磯側ではまだ構築すらされていません。柱を設置する場所の基礎工事は行われています。

ちなみに従来の屋根がある箇所でも新しく屋根を更新させるのか2箇所ホーム中央に穴が開けられていました。

5番線ホームでもなにやら工事が行われています。仮囲いがされベンチが使用停止になりました。

自由通路から黒磯方面を撮影。

第二高山踏切から新白河駅方面を撮影。速度制限45km/hが立てられています。

新幹線高架下の通信倉庫前。ここは未だ動き無し。「建設計画地」のままです。
<おまけ>

豊原駅のホーム嵩上げ工事。こちらは下り線。あとは舗装するだけ。上り線は見逃しました。

黒磯駅に停車中のキハ110(右)と701系(左)。
JR東日本のプレスリリースによると10月14日より黒磯駅構内の電力設備改良に伴いダイヤ改正が行われます。恐らくはダイヤ改正当日より黒磯駅構内が直流に固定されるのではと思います。
黒磯-新白河間はキハ110とE531系が使用され、従来の交流電車(701系・E721系)は新白河発着となり、来月のダイヤ改正後は新白河-黒磯間には交流電車が入ってこなくなります。

直流電車と交流電車とのツーショットももうすぐ見納めです。
次回はこのダイヤ改正後に来てみたいと思います。
<関連ブログ>
2017/06/17 新白河折返し設備整備(その4)
2017/03/19 新白河折返し設備整備(その3)
2016/09/17 新白河折返し設備整備(その2)
2015/08/29 新白河折返し設備整備


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タグ:新白河駅
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