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東武20070系ワンマン化工事 [鉄道(東武)]

21871Fのうち6両が南栗橋車両管理区館林作業所に入れられました。

もうちょっと早く来れば屋外に置かれていたのでしょうけど、今いるのは21871と22871の2両のみ。こちらはモハ22871です。

こちらは先頭車両のクハ21871。

残りの4両は建物内と思います。窓越しに見えるのは11203Fか11204Fのどちらか。
ところでワンマン化は4両という計画なのですが、6両というのが気になりますね。

20070系21871Fのうち2両は旧北館林荷扱所にいます。よそのブログ等をみると先にこちらに入場し、2両を切り離した後803Fに牽引されて先ほどの館林作業所へと回送されたようです。6両編成でも自走出来そうなものですが・・・。
右奥に見えるのは21809F(3両)と21813F(5両)です。左奥はメトロ03系03-123F。

手前がモハ24871で、奥がモハ25871。恐らくはこのまま廃車となるのでしょう。21871Fは1996年(平成8年)12月製造。草加-越谷間の複々線化で増発用に造られた車両です。30000系と同じ世代なので、内容は30000系とほぼ同じです。VVVF車とはいえ既に21年経過。8000系や10000系と言った昭和生まれの車両がまだ活躍する中、18m車というのがネックとなったせいか、比較的短命に終わりました。

2両とも外部スピーカーの箇所が外されています。

モハ25871も同じような状態。こちらは床下にSIVはなく、CPだけ搭載した車両。
※全て公道より撮影


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タグ:東武20070系
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