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新津鉄道資料館へ行く [鉄道(JR東日本)]

新潟県新潟市秋葉区に新津鉄道資料館があります。この3連休E4系と115系の公開があるということで、行ってみました。
新潟県内は大雨で梅雨まっただ中。東京も梅雨なのですが、雨はなかなか降りません。

新津駅でバスを待っていると地元の人に声をかけられ、あちらのバスだと無料でいけるといわれ、乗り場を移動。この3連休だけ新津と資料館を往復する無料シャトルバスが運行されています。丁度大雨になり、間一髪でした。

入口手前から駐車場待ちの車が凄いです。バスはそれを横目に入口前に停車。ここから資料館までは歩いての移動。駅からバスで10分ちょっと。
普段は館内で入場券を販売しているのでしょうけど、この日は屋外での販売。

国鉄時代最後のダイヤ改正の時の新津駅時刻表。時刻が漢字表示というのが時代を物語ります。さて、全部紹介すると大変なので、一部を紹介します。

自動券売機。子供用は赤の板をめくってボタンを押す。昔は大人用と子供用と別れていました。初乗りだけしか販売しない自動キップ売り場は最近見かけませんね。

国鉄(JR)だけでなく、県内を走っていた新潟交通と蒲原鉄道も。

屋外には200系新幹線とC57蒸気機関車が展示されています。

一通り見て回ってから入口に戻り、もう一つの展示スペースへ。入口で先ほど購入した入館券を見せて中に入ります。
今回「サンクスフェア2017」として7月15日~17日までの3日間、新規に導入された115系とE4系の車内を特別公開されています。

屋根下には485系のクハ481-1508が展示。2014年3月まで「北越」や快速「くびき野」で活躍していた車両です。

車内風景。

こちらはDD14ディーゼル機関車。いわゆるラッセル車です。

反対側から。

今回この建物の隣に新たに展示されたのが115系。クモハ115-1061です。昭和53年に製造された耐寒耐雪機能を強化した1000代。新潟エリアでは新型車両E129系の投入で115系を置き換えていますが、ごく一部でまだ115系が残って活躍しています。

既に車内はリニューアルされてシートが交換されていますが、なんとなく国鉄っぽさは残っています。車内に家庭用クーラーが設置されていますので、それほど蒸し暑くは無いです。

最後にE4系。オール二階建て車両としてE1系の後継として1997年に登場。こちらもまだ上越新幹線で多くの車両が活躍中です。展示されている車両はE444-1とP1編成のトップナンバー。
こちらも車内に入ります。ある程度車内に入れる人数を絞って入場制限していました。

2階席はグリーン車。

足下のレバーで膝部分を上昇させます。床は絨毯張り。

1階席は普通車指定席。ごく普通のリクライニングシート。ちなみに普通車自由席の2階席は固定座席。新幹線なのにリクライニングできません。1階席はリクライニングシートです。
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hanamura

新津鉄道資料館にも、行きたくなっておりますが、
私は暑い中、名古屋の施設に行く予定です。
by hanamura (2017-07-17 06:26) 

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