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日光詣スペーシアと下今市駅 [鉄道(東武)]

日光詣の「スペーシア」仕様は現在2本。1本は103F。もう1本はJR線乗り入れ対応の106F。今日この列車に乗車することができました。
しかし思い立ったのが今朝でして、「駅ねっと」で予約したらすんなり取れてしまったので空いているのかなと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

池袋に到着する「スペーシアきぬがわ3号」

スペーシアのロゴ。

枕カバーには日光詣のイラストが描かれたものになっています。

赤羽から浦和までは宇都宮線普通電車と競争。
シートに簡易テーブルはあるのですが、折りたたみ式のテーブルがあります。以前からあったかな…。「りょうもう」のほうが利用度高いので。

狭苦しくなるので使いませんでした。

栗橋連絡線内でのデッドセクション通過中。

下今市に到着。ここで下車します。しばらく来ないうちにリニューアル工事が行われており、下りホームの上家の更新作業が行われていました。古くからある木製の柱が無くなり、鋼製のタイプになります。

連絡通路が中央付近に変わっています。

東武日光方面。正面に見える跨線橋が以前使われていたもので、今は塞がれています。右側のホームが上りホーム。左側が下りホーム。下りホームは屋根が新しくなっています。構内外れから鬼怒川線への分岐があることからかなり急なカーブで大谷川を渡るのがわかります。

下今市駅。ホームと、トイレと、跨線橋のリニューアル工事が行われていますが、駅舎は変わってません。
東武鉄道では2017年度を目処に蒸気機関車を運転する動きがあり、ここ下今市と鬼怒川温泉間で運行を予定しているのだそうです。
蒸気機関車を運転するにあたりターンテーブルが必要と思われますが、どこに造るのか。

浅草側にある踏切から下今市駅を撮影。2面4線です。左側は保線用の線路があり、右側は引き込み線が設けられています。
配線上左側にターンテーブルは無理があるので、右側の詰所付近となるのでしょうか。

ホームから撮影しておくべきでした…。ここからでは距離感がつかめません。
タグ:東武
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