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有楽町線準急に思うこと [鉄道]
3/6に副都心線・有楽町線ではダイヤ改正が行われます。有楽町線は準急の各駅停車への格下げ、副都心線については土・休日に限り急行が明治神宮前に停車。また駅名が明治神宮前(原宿)に変わります。
準急の各停についてはこれまで前回の改正で大幅に削減されたあげく、線内運用に変わってしまいました。
特に千川・要町の利用客にとってはこの準急は不便であることに違いないでしょう。まず、準急の登場により本数が削減されています。同じ通過駅でも氷川台~地下鉄成増は減らされても小竹向原まで行けば接続列車がありますが、千川・要町から新木場方面へは緩急接続がなく、和光市方面へは有楽町線池袋以東から乗車する場合は準急を見送らなくてはなりません。
直通が無くなったことについても準急としての価値が無くなっています。これまで東武東上線直通が準急ならばそのまま池袋以東に行く場合、地下鉄内は池袋まで小竹向原以外は通過ですからその分速く行けます。しかも乗り換えはないので便利ですよね。同じ時間帯でも川越市まで直通運転を行っている副都心線の急行は比較的乗っています。
ダイヤの組み方も問題があります。小竹向原駅A線(新木場方面)を紹介します。
各停小竹向原着xx:28→xx:29発 有楽町線
急行小竹向原着xx:31→xx:33発 副都心線(西武直通)
各停小竹向原着xx:34→xx:36発 副都心線
準急小竹向原着xx:35→xx:36発 有楽町線
各停小竹向原着xx:39→xx:40発 有楽町線(西武直通)
小竹向原で副都心線同士の緩急接続は取れておらず小竹向原で急行に接続できません。目の前で発車していくのです。これは準急の接続を行うからで、有楽町線としての緩急接続はいい作りになっています。
しかし千川・要町から東池袋以東へ行く人にとってはかなり時間が空いてしまうのです。他の時間と比べ、ぽっかりと空いてしまう時間(ダイヤホール)が12分あり、この時間帯は毎時8本。準急通過駅である氷川台~地下鉄成増でもダイヤホールはありますが停車本数は毎時10本(うち副都心線は6本)と多く、有楽町線でなくても、副都心線直通に乗って小竹向原で準急などに乗ることが出来ますので、この辺が千川・要町との違いともいえます。
今度はB線(和光市方面)を紹介します。
各停小竹向原着xx:31→xx:34発 有楽町線
準急小竹向原着xx:38→xx:39発 有楽町線
各停小竹向原着xx:37→xx:40発 副都心線
急行小竹向原着xx:40→xx:43発 副都心線(西武直通)
各停小竹向原着xx:43→xx:46発 有楽町線
有楽町線東池袋以東から準急に乗車してこちらも小竹向原で緩急接続が取れていますので氷川台~地下鉄成増利用者は準急に乗っても小竹向原で乗り換えられますので有楽町線としての緩急接続はよいです。しかし千川・要町は池袋で接続がないので見送らなければなりません。また副都心線同士の緩急接続はこちらも無く、各停が発車すると同時に小竹向原に急行が到着します。乗っている人がダイヤを把握しているわけではありませんので、乗り換えようとする電車が発車していくのを目の当たりにすると「酷いダイヤだ!」と憤慨するのも凄く解ります。ですがそういうダイヤになっているのです。
東西線の南砂町といった快速通過駅も千川・要町と同じ条件なのですが、不便だからといって快速が各停に廃止になるというのは聞いたことはないですね。この差は何なんでしょう。
今度の改正で準急が各停になりますが、ご覧の通り副都心線各停との兼ね合いがありますので、どうねじ込むのか気になります。副都心線同士の緩急接続が実現できそうかも。
準急の各停についてはこれまで前回の改正で大幅に削減されたあげく、線内運用に変わってしまいました。
特に千川・要町の利用客にとってはこの準急は不便であることに違いないでしょう。まず、準急の登場により本数が削減されています。同じ通過駅でも氷川台~地下鉄成増は減らされても小竹向原まで行けば接続列車がありますが、千川・要町から新木場方面へは緩急接続がなく、和光市方面へは有楽町線池袋以東から乗車する場合は準急を見送らなくてはなりません。
直通が無くなったことについても準急としての価値が無くなっています。これまで東武東上線直通が準急ならばそのまま池袋以東に行く場合、地下鉄内は池袋まで小竹向原以外は通過ですからその分速く行けます。しかも乗り換えはないので便利ですよね。同じ時間帯でも川越市まで直通運転を行っている副都心線の急行は比較的乗っています。
ダイヤの組み方も問題があります。小竹向原駅A線(新木場方面)を紹介します。
各停小竹向原着xx:28→xx:29発 有楽町線
急行小竹向原着xx:31→xx:33発 副都心線(西武直通)
各停小竹向原着xx:34→xx:36発 副都心線
準急小竹向原着xx:35→xx:36発 有楽町線
各停小竹向原着xx:39→xx:40発 有楽町線(西武直通)
小竹向原で副都心線同士の緩急接続は取れておらず小竹向原で急行に接続できません。目の前で発車していくのです。これは準急の接続を行うからで、有楽町線としての緩急接続はいい作りになっています。
しかし千川・要町から東池袋以東へ行く人にとってはかなり時間が空いてしまうのです。他の時間と比べ、ぽっかりと空いてしまう時間(ダイヤホール)が12分あり、この時間帯は毎時8本。準急通過駅である氷川台~地下鉄成増でもダイヤホールはありますが停車本数は毎時10本(うち副都心線は6本)と多く、有楽町線でなくても、副都心線直通に乗って小竹向原で準急などに乗ることが出来ますので、この辺が千川・要町との違いともいえます。
今度はB線(和光市方面)を紹介します。
各停小竹向原着xx:31→xx:34発 有楽町線
準急小竹向原着xx:38→xx:39発 有楽町線
各停小竹向原着xx:37→xx:40発 副都心線
急行小竹向原着xx:40→xx:43発 副都心線(西武直通)
各停小竹向原着xx:43→xx:46発 有楽町線
有楽町線東池袋以東から準急に乗車してこちらも小竹向原で緩急接続が取れていますので氷川台~地下鉄成増利用者は準急に乗っても小竹向原で乗り換えられますので有楽町線としての緩急接続はよいです。しかし千川・要町は池袋で接続がないので見送らなければなりません。また副都心線同士の緩急接続はこちらも無く、各停が発車すると同時に小竹向原に急行が到着します。乗っている人がダイヤを把握しているわけではありませんので、乗り換えようとする電車が発車していくのを目の当たりにすると「酷いダイヤだ!」と憤慨するのも凄く解ります。ですがそういうダイヤになっているのです。
東西線の南砂町といった快速通過駅も千川・要町と同じ条件なのですが、不便だからといって快速が各停に廃止になるというのは聞いたことはないですね。この差は何なんでしょう。
今度の改正で準急が各停になりますが、ご覧の通り副都心線各停との兼ね合いがありますので、どうねじ込むのか気になります。副都心線同士の緩急接続が実現できそうかも。
横須賀線・武蔵小杉駅建設工事(その3) [鉄道]
西武池袋線・石神井公園高架ホーム一般公開 [鉄道]
東武50000系51003F登場 [鉄道]
長野総合車両センター訪問記 [鉄道]
都電荒川車庫見学 [鉄道]
23日ですが、都電荒川線の荒川車庫を見学できる機会がありましたので参加させていただきました。

最初に案内されたのは車両車庫。そのまんまですが、荒川線の車両がずらりと並んでいます。解体する前はそれなりにあったらしいです。道路側にはカバーの掛けられた6000形の車両が置いてあります。かなり老朽化しているためカバーを外せないとのこと。
トラバーサ。車庫内は狭いため、ポイントを使わず、トラバーサを利用して構内を移動させます。実際に車両を乗せて移動させてもらいました。奥にもう1台あります。
ついでに洗車は手洗いで洗浄機はあるものの使用していないとのこと。
裏手に回ると踏切が置かれています。研修用として使用しているようです。

屋外からですが、検修庫のなかを見せていただきました。
最後に営業所の中を案内してもらいました。土曜日とはいえ電車が走っている訳ですから社員がいます。仕事の邪魔をしてはいけませんので、ここは静かに移動。
今回は土曜日なので全ての施設を案内することは出来ませんでしたが、それでも有意義な時間を過ごせました。荒川電車営業所の方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
なお、車庫の見学は事前に申し込みをすれば案内できるようです。今回の参加は企画者のもと、参加させてもらいましたので私に尋ねられてもお答えできません。
車庫の隣には”都電おもいで広場”が併設されています。こちらは土日祝日に一般開放されていて、車両の中にも入ることが出来ます。
5500形。PCCカーと呼ばれる車両で、直角カルダン駆動の高性能車両。車内は昔のジオラマや行き先指示器などの展示があります。
路面電車の地図。昭和37年のものです。・・・証券会社の広告が時代を感じさせます。
7500形。通称学園号。

最初に案内されたのは車両車庫。そのまんまですが、荒川線の車両がずらりと並んでいます。解体する前はそれなりにあったらしいです。道路側にはカバーの掛けられた6000形の車両が置いてあります。かなり老朽化しているためカバーを外せないとのこと。
トラバーサ。車庫内は狭いため、ポイントを使わず、トラバーサを利用して構内を移動させます。実際に車両を乗せて移動させてもらいました。奥にもう1台あります。ついでに洗車は手洗いで洗浄機はあるものの使用していないとのこと。
裏手に回ると踏切が置かれています。研修用として使用しているようです。
屋外からですが、検修庫のなかを見せていただきました。
最後に営業所の中を案内してもらいました。土曜日とはいえ電車が走っている訳ですから社員がいます。仕事の邪魔をしてはいけませんので、ここは静かに移動。
今回は土曜日なので全ての施設を案内することは出来ませんでしたが、それでも有意義な時間を過ごせました。荒川電車営業所の方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
なお、車庫の見学は事前に申し込みをすれば案内できるようです。今回の参加は企画者のもと、参加させてもらいましたので私に尋ねられてもお答えできません。
車庫の隣には”都電おもいで広場”が併設されています。こちらは土日祝日に一般開放されていて、車両の中にも入ることが出来ます。
5500形。PCCカーと呼ばれる車両で、直角カルダン駆動の高性能車両。車内は昔のジオラマや行き先指示器などの展示があります。
路面電車の地図。昭和37年のものです。・・・証券会社の広告が時代を感じさせます。
7500形。通称学園号。
有楽町線ホームドア設置工事 [鉄道]
東武8000系解体状況(その16) [鉄道]
東上線所属の8173Fが廃車となりました。初の8両固定編成です。これまで800,850系への改造で余剰車となったサハ8900が廃車となったケースはありましたが、編成単位での廃車はこれが初めてです。
他線に転属といっても8両編成は東上線だけですし、転用先がないのでしょう。しかし初期の車両がまだたくさんいるだけに今回の廃車は非常に残念です。

昨年末に送られてきた8103Fは既に解体されたようです。
8両編成かと思ったら既に解体は行われており、右側に1両だけ車両が置かれているのが見えます。

もう1両編成から外れた車両がいました。モハ8374です。

反対側から撮影。この辺も再開発でいつまで見られるか・・・。手前にいるアントでクハ8474を動かしているようですね。いつもながら中間車両から先に解体するのは理由があるのでしょうか。その都度クハ8400を移動させているようですし。
他線に転属といっても8両編成は東上線だけですし、転用先がないのでしょう。しかし初期の車両がまだたくさんいるだけに今回の廃車は非常に残念です。

昨年末に送られてきた8103Fは既に解体されたようです。
8両編成かと思ったら既に解体は行われており、右側に1両だけ車両が置かれているのが見えます。

もう1両編成から外れた車両がいました。モハ8374です。

反対側から撮影。この辺も再開発でいつまで見られるか・・・。手前にいるアントでクハ8474を動かしているようですね。いつもながら中間車両から先に解体するのは理由があるのでしょうか。その都度クハ8400を移動させているようですし。
209系の疎開留置 [鉄道]
西武池袋線・石神井公園駅改良工事(その9) [鉄道]
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右側にあるのはホームへの階段なのですが、仮設っぽく見えます。今日はエスカレータは上り方面のみ稼働。



おなじみ、富士見台第11号踏切も工事が完了したようです。引き続き踏切には警備員が配置されていて管理を行っていました。


