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森林公園検修区観察(2012.5.26) [鉄道]

前回のブログ記事で31405Fの連結器が交換され近いうちに転属があるかなとお伝えしました( 参考ブログ 2012.05.20 南栗橋車両管理区観察(2012.5.20))が、早くも今週に転属され、森林公園検修区にいました。



電6に31605Fがいました。隣にいるのは51072F。ここにいるということは床の貼り替え工事と、新型の保安装置搭載でしょう。



31605Fと31405Fは既に統合型保安継電器が搭載されている編成ですので、もしかしたら中間となるクハ31405の機器をクハ11452に移設したとなるとやや汚れていた統合型保安継電器というのも納得です。機器の有効利用といったところでしょう。



クハ31605は電気連結器が外されていました。こちら側に連結するということはもう無いからでしょう。

あと、画像にないですが弱冷房車のシールが貼られていませんでした。以前なら33605にあるはずなのですが。

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タグ:東武

南栗橋車両管理区観察(2012.5.20) [鉄道]

まず、11656Fですが、特に目立った変化はありませんでした。



森林公園検修区ならもう終わっても良さそうな時期なのですけどね。観察してからかれこれ1ヶ月半経とうとしていますし。



柵側にピントがあって見づらいですが、浅草側にいた11452Fは工事が完了したのか移動していました。



11656Fの隣には31405Fが単独で停まっていました。よくある光景なのですがよく見ると連結器が交換されています。近々東上線への転属がありそうです。



角度を変えて撮影。秩父鉄道内は機関車による牽引のためでしょう。



検修庫側にはリニューアルされたスペーシアが2両。107F(107-6,107-5)です。この反対側にある収容線には2両(107-1,107-2)いました。こちらはまだ塗装変更前の状態。8132F=8533Fもいました。

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タグ:東武

浅草駅リニューアル工事 [鉄道]

浅草駅のリニューアル工事が完成してモダンな造りとして姿を現しました。

DSCF1527.jpg

浅草駅ビルができた80年前の姿になったようです。駅正面の駅名板も新しいものに変わっています。以前と比べるとちょっとばかり文字が小さくなった気がします。

DSCF2382.jpg

こちらは改修工事が行われる前。2011年1月8日に撮影したものです。周りを取り囲むアルミのルーバーは1974年の改修工事で取り付けられたものです。

松屋の看板に代わって大時計が取り付けられました。

DSCF1526.jpg

・・・なんか遠くから見るとすごく見づらい上に気づくのかどうか。正面と左右にそれぞれ時計が設置されています。到着したのが正午なので、動いていないように見えますが、機能しています。

DSCF1531.jpg

側面から撮影。

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タグ:東武

西武鉄道100 年アニバーサリーイベントin 保谷 [鉄道]

昨日5/13ですが、西武鉄道100年アニバーサリーイベントとして旧保谷車両基地においてイベントが開催されました。



当ブログ・保谷駅改良工事でおなじみの旧車両基地。以前あった検修庫は取り壊されていて、今はご覧の通り広い空き地となっています。隣は引上線として利用されていますが、今後この空き地をどう利用するのでしょう。2000年3月に武蔵丘車両基地が開設されその用途を失い、今は電留線となっています。



線路側では保守用車の展示となっていて、実際に中に入ることができます。



対面には電気機関車E11型が展示されています。長い間カバーで覆われていました。こちらも中に入ることができます。人が多いので被っているのはご容赦を。今までは検修庫があって車内からも公道側からも見られませんでしたが、保存しているのであれば、年に一度は公開してほしいところです。

この機関車は池袋-所沢間の電化により投入されたアメリカのウェスティングハウス社製で1923年に3両購入したものです。1973年に廃車となり、1975年に今の場所に静態保存されています。

既にイベント終了間際に到着したため、もう並んでも中には入れないようでしたので外から眺めるだけにします。

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タグ:西武

西武池袋線保谷駅改良工事(その19) [鉄道]

引上線の位置が変わっていました。

保谷駅の所沢寄り先端ホームから撮影。丁度20000系が引上線に向かって回送されて行きました。改良された新引上線にいます。
ちなみにこれまですぐさま引上線に進入して上り列車がそのたび抑止されていたのですが、今では上り列車が優先されていました。

ひばりヶ丘方面。従来使用していた引上線(右側2線)はレールが撤去されていました。

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タグ:西武

メトロ10000系東横線内で試運転 [鉄道]

メトロ7000系に続き、メトロ10000系の試運転が日中行われているということで撮影に行ってきました。これまで東急東横線に貸し出された列車は深夜帯にいろんな装置を取り付け性能か何かを測定していたので、しばらくは日中の試運転は無いかなと思っていたので意外です。それで8両に短縮したのでしょうか。今のところ10両対応になっていないと思いますし、5050系4000台も10両でまだ東横線内での走行試験は行って無かったと思います。

前回メトロ7000系が試運転を行っていた時と同じダイヤかなと思い、前回と同じ時間あたりに元住吉に到着し待機します。



予想通り、前回と同じ時間くらいに警報機が鳴り、ゆっくりとした速度で10103Fが通り過ぎていきます。周りからは見慣れない車両と言うことで「新型車両」の言葉も聞こえます。この車両自体デビューして6年が経とうとしているのですが、副都心線自体余り乗り慣れていないのでしょうか。一部の声なので全員が全員そうなのかというのは違うと思いますが。



今回も運行番号は「91K」。踏切通過後、しばらく停止。その後前照灯が点り再び警報機が鳴ります。武蔵小杉には出ず、直接日吉へと向かいます。前回は通り過ぎてからこの場をすぐ去ったのでわからなかったのですが、ここで折り返していたのですね。



追いつくことはできないので折り返しを待ちます。妙蓮寺で下車して到着するのを待ちます。発車案内では「通過」とあり、自動放送では回送列車が通過します。と。でも実際は通過ではなく、停車します。



タイミング良く下り列車と被ることなく撮影することができました。

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東急東横線・副都心線相互乗り入れによる車両貸出(その5) [鉄道]

メトロ7000系に続き、10000系が東急に貸し出されました。2012/04/29 東急東横線改良工事(その16)でメトロ7000系7115Fを紹介したのですが、どうもこの日の夜に返却され、代わりにメトロ10000系が貸し出されたようなのです。

高架下の奥まったところに停まっていました。かなり撮りづらい位置です。ちなみに該当編成は10103Fです。隣は4101Fでこちらは8両編成化されていおり、メトロ10000系も同じ位置にいることから8両編成に短縮されています。

反対側に回ってみます。予想通り撮りづらい位置です。手持ちのコンデジではこれが限度でした。
よく見ると「8両編成」のステッカーが運転台下に置かれています。しかし10両編成の車両が貸し出されているのでわざわざ8両編成にする必要もなさそうなのですが。

メトロに貸し出されていた4104Fは東急に返却され、同じく元住吉検車区に停車していました。乗務員室脇に青のテープが貼られています。有楽町線・副都心線を走る10両編成の車両ではおなじみのマークです。

やや拡大。反対側の乗務員室ドアにも同じように青のテープが貼られていました。

同検車区にいた4105Fはこのようなテープはまだ貼られていませんでした。
※敷地外より撮影。
タグ:東急

南栗橋車両管理区観察(その3) [鉄道]

前回の観察からおよそ1ヶ月。28日にも出かけたのですが、ここで紹介するのを忘れていましたので併せて紹介します。今日は雨なのでいつ撮ったかは一目瞭然です。



クハ16656の正面。運転台まで撤去しているのではないかと思うくらい機材が取り払われていました。少なくとも行き先指示器と種別は撤去されています。



金網が邪魔して見づらいですが、線路上にあるのは新しい車上子でしょうか。従来(左側)と比べやや大型です。こちらは4月28日に撮影。



床下ですが、ドア下近くに新たな金具が取り付けられています。



それと側面の指示器の幕は全て撤去されていました。前回はまだあったのですけどね。4両固定の11452の種別幕も撤去されていました。



収容線には81100Fが入場中。こちらは4月28日撮影。



現在は2両のみが外に出されていました。妙に汚れているのはパテによる補修でしょう。

※全て公道より撮影。




さて南栗橋駅の東武動物公園側ですが、下り線に新たなレールが敷設されていました。ポイントもあることから下り線から上り線へと出られるように改良するのでしょうか。

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タグ:東武

東急東横線改良工事(その16) [鉄道]

4/29ですが、東急東横線の改良工事を見てきたので紹介します。
●渋谷

池袋寄り2両分ほどですが、中央の仮ホームは閉鎖されました。3・4番線ホームへはそれぞれホーム外側を移動することになります。

いつ頃か不明ですが、仮ホームとなっている池袋寄り2両分の外壁がすっきりしていました。
この反対側にある半蔵門線・田園都市線へ上がるコンコースの階段が今月上旬から閉鎖されています。5/7までとのこと。
3・4番線を行き来できるのは階段付近のみの3箇所となっています。

地下3階定期券売り場付近ですが工事が一段落して以前のように行き来できるようになりました。
●代官山
特に変化はありません。
●中目黒

まずは下りホーム。渋谷側のですが、まだ完全ではないですが一部防音壁が取り付けられました。

横浜側についても一部防音壁が取り付けられました。ホーム全体としては前後のホーム東横線ホームが仮ホーム化されています。

続いて上りホームですが、北側に線路が移動しました。正面に見える架線柱も新しく変わり、色が異なっています。

ホームも拡幅されました。ホーム中央に白い筋が見えますが、以前の東横線上りホームの点字ブロック跡です。こうしてみるとこの辺りは倍以上に広がってます。ホームの拡幅は丁度山手通りのガード付近から渋谷側にかけて広げていて、 以前のようなカーブはなくほぼまっすぐになっています。

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新木場検車区に東急5050系 [鉄道]

東急5050系4000台ですが、今回は新木場検車区にいました。いつ頃からいるのかは不明ですが、ここのところ有楽町線内で試運転が行われている情報がありますので、このときからかなと。なお、該当編成は4104Fです。

一番内側に停まっていました。レールが輝いていたので今日も試運転が行われたのでしょう。なかなかダイヤが見えないのでいつ頃行けば見られるのか未だ不明ですが。
F1217.jpg
パンタグラフは上昇していて、行先表示は「88S 回送」と表示されていました。[S]だとメトロ車運用ってとこですか。

正面に回り込みます。東武50070系との顔合わせ。いずれはこれも日常的になるのでしょう。

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